たろ

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2/18/2026, 10:06:04 AM

「今日にさよなら」

今日が良い日だとしても、
今日が悪い日だとしても、
今日は今日。

身体を温めて、夜が来たらゆっくり休む。
次に太陽が登ったら、今日は過ぎ去って、明日がやってくる。

今日の日に、さよならを。
ありがとうと感謝を添えて。
今日はお疲れ様。
また明日、よろしくね。

わたしは、私と今日を、明日を歩いていく。
だから、今日にさよならをするのだ。

2/17/2026, 12:45:13 PM


「お気に入り」

可愛いもの。
ぬいぐるみ。
動物。
花や木。
ふわふわの感触。
大切な人。
美味しいご飯。
綺麗なカフェ。
素敵なお店。

みんな大好き。

2/16/2026, 10:51:23 AM


「誰よりも」

私は長らく、わたしと言う存在が分からなかった。
誰よりも近くて、遠い存在。

でも今は、一番近くで労わりと感謝を伝えたい。
どんな嵐が行く先を阻んでも、抱き締めて支えて、温もりを共有して、大丈夫だよと伝えたい。

行くも進むも私と、わたし次第。
さぁ、一緒に行こう。

2/15/2026, 10:29:09 AM

※閲覧注意※
色々抵触しそうなので、順番変えました。

「10年後の自分から届いた手紙」

今まさに、やっている。
コンパッション・レター。
これは、苦境に立たされて苦行を強いられた自分を肯定し、優しい言葉を掛けるセルフ・ケアでもある。

対象となる相手は、わたし。
あの時、辛い思いをした私であり、その気持ちを昇華させる為に綴る、自分へのエールである。

あの時が、10年前なのか、数分前なのか、それは何でも良くて、その時に触れた暖かさも冷たさも、優しさも恐怖も、全部が今のわたしを形づくる。
全ては、等しく、正しい。
間違いなど無いのだ。
躓いたことは、むしろ幸いだったかもしれない。もしも、次に躓きそうな時が来たら、活かせば良いのだ。
何かにつけても嘲笑う外野は、何をしても変わらないのだ。放って置けば良い。


『あなたは今、幸せですか。』
10年後の私にとって、今日の判断が幸いだったと、振り返ってもらえたら、幸せです。
そうなるように、がんばります。






『10年後の自分から届いた手紙』おかわり

10年前の私へ

人生で初めて、会社都合で解雇を経験したのに、失業保険も貰わずに、アルバイトで繋いで、本職に辿り着いた2016年の私。
とっても嬉しかった。
転々とする私を受け入れてくれた新しい職場に、とても感謝していましたね。
本当にアットホームな、地元密着型の穏やかな雰囲気。静かで、自然豊かな場所。
最初は、色々あり過ぎて、〈試用期間で辞めたい〉と思っていた2016年の私は、何とか10年勤続しましたよ。

人生はなるようにしかならないと、何処か諦めていた私。
色んな経験をしてきました。
何をしても鈍臭いと怒鳴り散らされて、押し込み部屋みたいな左遷もあって、体が音を上げて逃げるように辞めた最初の職場。
初めて失業保険を貰って、アルバイトしながら税金に追われる日々。
持っているものが重荷になるなんて、思いもしなかった。
働いていた会社を立ち上げたオーナーの葬儀に出るとか、働いていた部署が無くなるから解雇とか、出勤最終日にタイムカード押さないでとか言われたり、保険の手続きうまく行かなかったり、色んな事がありました。

自分なりに、良く頑張って来ました。
次の10年は、何をしよう。
まだ何も決めて居ないけれど、2036年の私が自分なりに幸せで、今2026年の私を『若かったなぁ。』と懐かしく思ってくれることを願っています。

2/15/2026, 3:06:47 AM

※閲覧注意※
幼馴染シリーズ

【バレンタイン】

甘い物が苦手なあなたに、何を用意しよう。
普段からの感謝の気持ちは、溢れるほど伝えたくて。
伝えきれない想いも、形にできない気持ちも、言葉にしがたい募るものも。
零れ落ちていく何かを手繰っては、掬い上げようと藻掻いている。
「はぁ…。どうしようかな。」
この困惑さえ愛おしく、悩ましいほどに悩まされるのが、酷く苦しくも嬉しくて、あなたで満たされている様な気持ちになるのが、不思議と心地良い。
「良い性格してるよなぁ、オレ。」
ひとつ苦笑いを零して、愛おしいあなたを想う。ただ、喜ぶあなたを見ていたいのだ。

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