「こころ」
私のこころは空白だ
余白じゃなく、空白。
他人から見たら私の事を
ぎっしりと沢山の行が見えるのかもしれない
それが、私には見えない。
見ようとすればするほどに、見えない
私の行はいつまでも空白なのだろうか
お腹いっぱいすぎて、安心もできない
沼って何。美人?え?
なんでそう感じるんだろう…
と、今日もアンニュイと眠りにつく。
「理想を持たない」
私は習い事の予定を朝に置いてきてしまった。
嬉しそうに友達と電車に乗る女子たちもいる。
これからのお出かけにワクワクの子供もいる。
私は改札の案内をただぼんやりと聞いていた。
最近の私は、私生活以外は順調に進んでいた。
友達と共同で勉強をして、沢山話をしていた。
However , 私生活だけはどうも直せないのだ。
夜に画面の空虚を眺める私、散らけた机の上。
私は、何が悪いのかとぐるぐる思考していた。
いっそ、理想を持たない、?
私はそう考えついた。
全て自分のフィーリングに従ってみよう、と。
理想を持たなければ、行動のハードルは上がらない。
自分が寝たいと思ったときに寝れれば、幸せである。
片付けたいと思った時に片付ければ丁度いいのかも。
目標を持ちすぎると思考が回らないのと同じように、
あえて、理想を持たないことを、目標にしてみよう。
雨上がりの 曇りだが 私の気持ちは、晴れていた。
雨上がりに、いつもの道を散歩していた。すると、虹色の羽根のついた太陽が、私に向かってあおいで来たの。
私はいつも負けている。
私にいじわるに話しかけて、その見た目と、その無邪気な笑顔に。好きになってしまったら、もう勝つことは出来ない。いくら彼を頭から離れさせようとしても思い出してしまうし。他の人を好きになれないのも、きっとまだ好きだからだ。
最近環境が変わって、他に、気になる人が出来た。本人は優しくしている気はないが、私からしたら優しいし、癒されてる。彼の無自覚で、自分だけが気になるなんて事はもうしたくないと思っている…自分だけ惹かれてしまったら、後で悲しい現実が待っているからだ。と分かっていても惹かれるのはしょうがないから、後悔のないように、精一杯楽しもう。と思っている。彼が斜め前の席で友達と話しているのを、本を読みながらこっそり見ていると、マスクの下の口元が自然とゆるんでしまい、彼と話している友達にバレないかと少しだけ心配になってしまう。笑
だから、私は勝てないのだ
今日私の夢に好きな人が出た。お祭りのような場所で、私は結構一緒に話していた。その時の私は自信満々で、本当に安心しながら、楽しく喋っている夢だった。
私は今高校生で、卒業して、その人は中学3年生なので会っていない、好きな人。私が中3の時は、なぜか10回以上もその人は夢に出てきていた。最近は夢に出てきていなかったので、好き度は、もう「好きじゃない」から、「普通」になれていたと思っていた。その人とは部活が同じだった。1番最後の思い出は、私が中3の時に行った遠征だ。彼は私のことをよくいじる。けれども、私の事を密かに特別扱いしてくれている気がしていた。なぜだか分からないけれど、タブレットの指紋認証を入れて良いよって言ってきたり、タブレットで俺の家ここだよって教えていた。本当に勘違いしてしまうよ笑
その人は、よく私の事をいじってきたりしていたので、そのギャップに惚れたのかもしれない。また外見も、まつ毛は長く来るんとしていて、目はぱっちりで、髪の形も綺麗、スタイルも私のドタイプなのだ。
私が高校に入っても好きな人が出来ないのは、もしかしたら、まだ好きでいるのかもしれないと思ったのだ。その人は、普段の学校では問題児認定されているらしい。でも部活の時に私の目に映ったのは、部活を一生懸命に楽しんでいて、私にも話しかけてくれていたり、優しい性格の人だと思った。私は、その人と話している時は、とてつもなく楽しかった。学校と部活の時の差、その違いも、少しだけ勘違いしてしまっていた…今年の6月に、その人にまた会えるから、自分磨きしちゃうぞ!!
…はっとした事がある。中学生の頃には気づかなかった事。私は今更気づいたのだ。
彼が笑っていたのは、彼が楽しそうに話していたのは、もっと可愛くならなきゃダメだ、釣り合わないかも…と思っている私よりも、
本当に素で一緒にいる私だったと。