やり始めたら、もう止まれはしない。
ただ黙々と、進むだけ。
時には止まってしまうときもある。
そういう時は温かいものでも飲んで休もう。
散歩して、マジックアワーとか見れちゃうかも。
そしたら、ルンルンで帰ってこれるかな?
もしかしたら、疲れすぎてそれどころじゃないかも。
ベッドにバタンキューして、
そのまま朝まで寝てしまおう。
ゆっくりと深呼吸して。
「また明日」
「ところにより雨」
こちらは晴れ。心は雨。
夕方のオレンジと紫を1人ぼんやり見つめてます
こちらは雨。心は晴れ。
1人で雨の中謎の儀式で雨を止ませてます
世界が終わりかけているような
世界が何もない空気に包まれているような
無機質な世界が広がる
頑張り方を忘れ
人には本来の自分とはどこか違うように見られ
世界はまるで空が広がるばかり
薄暗い空に薄明るい街灯が灯されている
そこは静かでどこかに忘れてしまっている
手を伸ばすと見えるのは影ばかり
世界は丸く歪んでいるのに、平面である
クジラのような飛行機の声も、遥か遠くに消え去る
止まっている時間
戻し方を知らない私
でもなぜか 嫌えない
「冬の枯れ木」
陽のやわらかな紅色
1人揺られるバスの中見てる
夕日を彩る白熱灯
上へ上へと
枝を何本も生やしながら伸びてゆく
ただひたすらに進んでゆく
その姿は美しくて
見惚れていた
葉や花で飾られるのを待ち続けて
ただひたすらに進んでゆく
いつ飾られても、平気なように
風にあおられ続けても
ただひたすらに伸びてゆく
その姿は飾られていないのに美しくて
時には誰かに枝を折られても
誰かに飾られている方がいいと言われても
ただひたすらに伸びてゆく
その姿は美しかった
みんなに幸せになってほしい。
ある夜に思った。
皆に愛を与えたい。
普通なら愛が欲しいと皆思うと思うけど、
わたしはなぜか今、皆に優しさと愛を与えたい。
もし苦しい人がいるなら、どうかこの愛を受け取って。
楽しんでいる人も、ますます楽しくなれるように。
わたしはみんなに愛と優しさを与えたい。
だから疑う気持ちが少し出てきちゃうかもしれないけれど、私の優しさを受け取って欲しいです。
心から私の優しさを受け取って、心の奥底をあっためて。心がぽかぽかと夏の陽気を感じさせるくらいに。
こういう考えも、誰かからしたら浅はかって思って素直に受け取れない人もいるかもしれない。
そういう人には、どうしたら伝わるのだろうか。どうしたらその人の心も温まってくれるのだろうか。
泣きすぎて目が開かない日もあるし、誰かを愛しすぎて会えない今に苦しんでる人もいる。また、誰かによって傷ついて、泣いて泣いてどうしようもない日もあるかもしれない。逆に、楽しくて夢なんじゃないかって思う日常もあるし、本当に夢の中でも現実でも幸せすぎる時もある。
単純な考えだけど、私は今すぐ誰かの救いになりたい。だからどうか、私の愛と優しさとあなたの幸せを願う気持ちを、受け取ってください。
どうか。伝わりますように。