綺麗に前を向いて
揃えて倣って生きなさいなんて
そんな必要
全くない
わたしを殺してまで
あなたを亡くしてまで
じぶんらしさを溶かしてまで
みんなを倣う必要は無い
こう生きなさいああ生きなさい
それはだめあれもだめ
お前にはできないできるわけが無い
やる価値もないやってもみるな
みんなに合わせろ
普通に生きろ
違うことをするな
おなじようにしなさい
で?
それで?
貴方たちにはなにが遺ったの
そういう考え
そういう言葉
そういう価値が見方だけが
つまらない生き方だけが
ずっと腹底に居るだけじゃない
伝えたいこと、
先人は 敬うだけで知るだけでいい
自分以外はみんな他人なの
その人生は貴方だけのもの
すきなように 紡いでいい世界
消えたくなるのは
自分のせい?他人のせい?
それともこの、世界のせい?
見たくないものは見なければいい
考えたくなきゃ眠ればいい
消えたくなったら 心を閉ざして
闇夜にすべて放り込むの
そうしてみれば またすこしは
前を向いて 進めるから
どうかお願い
わたしも進むから
あなたもそこで止まらないで
そこで終わりにしないでほしい
だってここまで読んでくれたなら
こころの造りは一緒だから
わたしにハートをくれる人たちへ
わたしは貴方に強くさせられている
だからどうか、強く 前を向いて
もうすこしだけ いきてみてほしい。
_ ₂₃₁
なににも救われなくて
救われたくなくて
孤独にすがりついて
闇にとけてしまいたいと
そう願ってしまう夜もあるよね
苦しい
痛い
寂しい
しにたい、
今夜の私はネガティブ全開だ
ごめんなさい
強くないのです。
_ ₂₃₀
人を百回愛す、と書いて
“優”と読めるということに50歳で気がついた
というある人の価値観に
19歳の時出会った
これは単にその人の考え方ではあるが
わたしにはどうも
しっくりきすぎてしまった
優しい というのは
これまた定義がつかない
ただ、この価値観に繋げるなら
たくさんの愛を抱えている人から順に
優しい人、優しさを与えてくれる人
に部類されるのだと思う
高校生の頃 隣の席の男の子に
無償の優しさをくれるよね、と
言われたことがある
ほう、私のあれやこれは
全部優しさとして伝わっていたのだと
当たり前にしてきたことが
それに値するのだと その時に気付かされた
当時の私は 家族と距離があって
毎日おてつだいさんのように過ごしてた
学校が終われば晩御飯をつくり食卓に並べ
私は同じ食卓にはつかない
食事が終わったら食器を下げ、
茶碗を洗い洗濯を回す
その間自分の身の回りの事を済ませ
日付が変わる頃に自室へ行く
そこから2時間課題をこなし
朝になる前に少し布団にはいる
そんな生活に耐えているうちに
きっと感覚が鈍ったのだと思う
空気を読んで機嫌を読んで
棘が立たないようにと必死だったから
もちろん、これ以上に
苦しい辛い思いをしながら
時を過ごす人は少なくないだろう
だから、そういう人には愛が足りない
受ける愛がないから 与えることで得ようとするの
数え切れないほど他人に尽くし
何度も愛を与えていくことが
いつしか優しさ に成っているということ
あたりまえ が やさしさ に値する瞬間なの、ね
みたいな、そんな考え方も
ありだと思うんだ
最後まで読んでくれた貴方は
きっと既に やさしい人間、
これからも そのままでいて
ありがとう。
_ ₂₂₉
Midnight.
何故かすきなの
この英単語。
_ ₂₂₈
師走の忙しさ
年末の詰め込み感
年明けの浮つくきもち
仕事始めの気だるさ
いろんな時間が 色んな感情が駆け巡り
節々の出来事を見落としてきた気がする
帰る場所があること
ご飯が3食 食卓に並ぶこと
時間を気にせず眠っていられること
あったかいお湯で癒しを得られること
大事な誰かと 時を流すこと
幸せとは
自分が 貴方が
定義してよい
形も色も 様々だから
幸せとは
近くにあるのに気づけないもの
すぐに溶けて 消えてしまうの
だからいつでも
見つけていたいもの。
_ ₂₂₇
追記、新年あけましておめでとうございます
久しぶりに 少しだけ綴ることができました
今年も自分なりに ゆっくりとぼちぼちとやっていきます
波のある投稿になるかと思いますが
また暖かく待っていてくれると嬉しいです
誰にとっても 幸多き一年でありますように
おやすみなさい