師走の忙しさ
年末の詰め込み感
年明けの浮つくきもち
仕事始めの気だるさ
いろんな時間が 色んな感情が駆け巡り
節々の出来事を見落としてきた気がする
帰る場所があること
ご飯が3食 食卓に並ぶこと
時間を気にせず眠っていられること
あったかいお湯で癒しを得られること
大事な誰かと 時を流すこと
幸せとは
自分が 貴方が
定義してよい
形も色も 様々だから
幸せとは
近くにあるのに気づけないもの
すぐに溶けて 消えてしまうの
だからいつでも
見つけていたいもの。
_ ₂₂₇
追記、新年あけましておめでとうございます
久しぶりに 少しだけ綴ることができました
今年も自分なりに ゆっくりとぼちぼちとやっていきます
波のある投稿になるかと思いますが
また暖かく待っていてくれると嬉しいです
誰にとっても 幸多き一年でありますように
おやすみなさい
消えた図星
なんだかやっかいなテーマだな、と
なんとなーく考えてみて
みんなの投稿眺めていると
並んでいるのは星座の事ばかり
ん?
まてまて、テーマはなんだ
“消えた星図”
あぁ、
なんて失態
画面越しで良かったと
赤い顔は隠せますね。
_ ₂₂₆
気がついたらつぼみになり
花開いて
枯れるか散るか
実を結ぶか
愛も 恋も
すべて綺麗事のように思える
愛-恋 = 心 かしら。
_ ₂₂₅
静寂の中心で、
渦巻いているのはわたしの心
寂しさ
怒り
憎しみ
妬み
ぐつぐつと煮えたぎる黒い感情
夜のうちに、
消えてなくなれ。
_ ₂₂₄
20年という人生
ここまで生きてきて
私にとって とても大切な本がある
作者はどこまでもミステリアスで
ここ数年は出版もなく snsも動いていない
そんな彼ののこす文章は
軽いようで 暗い重みを含んでいて
感情までもが感じ取れるような
特殊な紡ぎ方をしている
その思考や切り方、訴え方に表現法が
どこまでいっても惹かれてしまう
その中でもひときわ覚えているのが
“貴方を救う言葉は、時に貴方が秘めているかもしれない”
というニュアンスの言葉
わたしは十分救われてきたつもりだったが
自分の中にも 訴えたいなにかがあるのかも知れない
言葉はどこまでも創作できる
どこまでも乱暴に、そして優しくもできるのだ
わたしもいつか そういう表現を遺したいと思う
そう思って、はや3年
わたしの意志に 答えはまだない。
_ ₂₂₃