《お金よりも大事なもの》
僕にはお金があった
欲しいものはなんでも手に入る
困ることはない
始めは欲しいものがすぐに手に入って
とっても楽しかったし
幸せを感じてた
けれど、それは長くは続かなかった
欲しいものはなんでも手に入るから
手に入って嬉しいと思わなくなった
何故か周りの同級生が羨ましかった
欲しいものが手に入って喜んでるから
僕に友達と言える関係の同級生はいなかった
コロコロと近くに来ては離れてく
お金の感覚が違くて続かなかった
そんな僕に
話しかけてくれる
突っぱねても構ってくる
間違ってることを教えてくれる
困ったことに助けてくれた
君のことが僕は大切で大事な存在になった
君といることで感じ無くなっていた
嬉しも楽しいも感じるようになった
ありがとう
僕にとっても
お金よりも大事なものそれは
君との友情
《月夜》
疲れた時に何気なく夜空を見上げた
キラキラと輝く星々
疲れていたことも忘れて
夜空を眺める
《絆》
絆そんなものないって思ってた
小学・中学といじめられて
同じハブられたもの同士での
1人になりたくないと言うお互いの利用関係
あって無いようなものだった
私はずっと心許せる友達は出来ないと諦めてた
次第に私には友達なんてできないと思い込んだ
高校生になった
いじめられることは無くなった
休み時間で話したり遊んだりする友達が出来た
けれど、私は高校3年間の関わりだと思ってた
3年間楽しく過ごせればそれで良かった
高校卒業後
私は路頭に迷った
進学した大学で心が壊れて辞めた事で
その先の未来が真っ暗になった
そんな時に携帯がなった
高校の友達だった子が噂を聞いて
電話をかけてきてくれた
嬉しくて泣きたがら話した
私は気づくのが遅かった
勝手に思い込んでた
けれど、私には
私が望んでいた友達が出来た
これが絆だよね
《たまには》
疲れたんだ
毎日毎日
怒られて、責められて
責任を押し付けられる
みんな見て見ぬふりで
助けを求めても、誰も助けてくれない
しかも、そんな自分のことを
自分でも責めてしまう
たまには
いいよね?
今日くらいは自分の事を
褒めてあげても
辛くても頑張ってるって
生きてて偉いって
疲れてしまった自分に寄り添ってみよう
《大好きな君に》
大好きな君に
何でもない日にプレゼント
だって君に大好きって事が伝わってほしいから