道化の小説

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12/21/2025, 10:22:09 AM

《降り積もる想い》

今日、私は貴方にこの想いを告げる

貴方を意識し始めたのは寒い冬の時期だった
何気ない話しをする時間が楽しくて
同じ空間にいられるだけで心が温かくなる
意識したらすぐに貴方の事が好きになった

けれど、貴方にこの想いを伝える勇気はなかった
そっと自分の心の中で想っているだけで良かった

そうして数年たった
私たちはあと少ししか同じ時を過ごせない
学校を卒業してしまえば会えることはないだろう

貴方への好きの気持ちが
数年の間に降り積って溢れそうだから
最後に勇気をだそう

12/20/2025, 10:15:37 AM

《時を結ぶリボン》

いつからだろう
私は辛く苦しい思い出に封をした
蓋にリボンをして
思い出さないように
心の奥にしまった

時が経ち
貴方と出会って
貴方と同じ時間を過ごすとこで
私は変われた


蓋をした過去に
向き合ってみよう

12/19/2025, 11:11:16 AM

《手のひらの贈り物》

僕は君に渡すためにこれを用意した
けれど君には受け取って貰えなかった
もうこれはいらない
これを見ると君を思い出して辛いから
手のひらの贈り物(指輪)を
僕は思いっきり海に投げた

さようなら

12/18/2025, 10:18:54 AM

《心の片隅で》

貴方の事が好きでした

貴方は私の気持ちに気づかず
あの子の隣で幸せそうにしている

この気持ちは
私の心の片隅に
閉まっておきます

貴方の幸せが続きますように

12/17/2025, 12:02:11 PM

《雪の静寂》

君は雪が降るとはしゃいでた
外に出て雪だるまを作ったり
僕に雪を投げてきた
雪の日はとても賑やかで楽しかった

君がいなくなって初めての雪
雪の静寂を知った

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