「どうして」
我が家の愛猫は、とにかく時差がすごい。
名前を呼ぶと、忘れた頃に近寄ってくる。
そして、「よんだ?」と言う顔を平然とする。
帰ってきても、すぐには出てこない。
愛犬が真っ先に寄ってきて、シッポフリフリして、おちりおちりして、落ち着いて、しばらくしたら、「あっ!帰ってきた?」っと言う感じで、出てくる。
※おちりおちりは、帰宅後に必ずする愛犬とする儀式です。
みんなに、時差がありすぎやろ!?っと突っ込まれる。
特に食材の買い出しの後が大変で、帰宅する→愛犬とただいまの儀式する→愛猫が来ないので食材を冷蔵庫に直し出す→途中で愛猫がおかえりしにくる→食材直し中断→いつまでもナデナデを要求する。っと言う感じで、作業が進まない。
どうして、こんなに時差があるんだろ?
同じ時空にいるのか疑うレベルだ。
「夢を見ていた」
我が家の愛猫は、抱っこが超超超超超超超超嫌いだ。
でも、長女だけは、何故か朝限定だが、「おはよう」の挨拶をした後抱っこができる。
それに、愛猫自分から、抱っこ待ちをするし、長女が手を出したら、愛猫も手をのばす。
なんだ、その相思相愛ぶりは!!っと嫉妬してしまう。
しかも、最近は、だんだん抱っこできる時間が、長くなっている。
そんな長女が、羨ましいなぁ!とずっと思っていた。
そんなある日、長女が、3日程出張に行く事になった。
毎日、長女が来る時間帯に、愛猫が扉の前で待っている。
けど、長女は待てど暮らせど来ない。
不思議そうな愛猫。
そして2日目の朝も、扉の前で待っている。
けど、当然長女はこない。
「なぜこない?おかしいな?」っと不思議そうな顔をしている。
そんな時、テーブルの横で愛猫の姿を見ながらボーッと立っていたら、愛猫がテクテクと歩いてきて、テーブルの上にちょこんと座った。
すると、夢の様な事がおこった。
抱っこをせがむように、手を私に伸ばす愛猫。
その姿に胸きゅんして、「これこれ!私が望んでいた仕草。ついに、私にもずーっと夢みてきた抱っこできる時がきた!」っと心の中でガッツポーズして叫んだ。
そして、ワクワクと期待しながら、手をのばすと・・・
するっとかわされて、避けられた。
現実は、そんなに甘くなかった。
「ずっとこのまま」
朝、目が覚めると、我が家の愛犬は、布団の中、愛猫は、私のお腹の上か、又の間に沈んでぬくぬくしている。
この時間が、最高に大好きで、布団にもぐると、愛犬の足の匂いが布団の中に充満していて、この匂いが私の精神安定剤だ。
いつも、ずっとこのままでいたいと毎日思う。
だが、寝起きは、決まって尿意が襲ってくるので、ここからは、自分との戦いが始まる。
だって、私が動くと、せっかくの幸せ空間が崩れてしまう。
そんな事を思いながら、尿意と戦っている最中に、愛猫がふと、私の膀胱をフミフミしだす。
凄く幸せだけど、物凄い圧迫感で尿意が増す。
でも、我慢!
そこまでしてでも、朝の幸せ空間からはなかなか、抜け出せない飼い主です。
「寒さが身に染みて」
昨日から、土曜日の夜から気温がぐーんと下がり、雪予報でした。
日曜日の早朝、愛犬とワクワクしながら散歩にいきましたが、外には、雪の「ゆ」の字もなく、ただただ、寒い。
寒さが身に染みて、ガクブルになる程。
だけど、雪が降ってないし、もちろん雪も積もってない。
残念すぎる朝でした。
「20歳」
今年、真ん中の息子が成人した。
子供も生まれ幸せそうだ。
はれて大人の仲間入り。
今から色々な経験をし、1度の人生を楽しんでほしい。