「君が見た夢」
我が家の愛犬と愛猫の眠りは深い。
昼寝している姿なんて、凄く気持ちよさそうだ。
出窓で愛犬や、愛猫が日光浴できるように、少し改造している。
そこに、床置きのハンモックを2つ並べている。
決まってポカポカな日は、愛犬も愛猫もハンモックで昼寝する。
2匹とも、日光のポカポカ陽気で体がだらけてくる。
特に愛猫は液体になって溶けるんじゃないかと思うほどだ。
しばらくそんな姿を観察していると、決まって白目剥く。
こうなったら、愛犬も愛猫も深い睡眠にはいる。
愛猫は、まだないが、愛犬は、余程深い睡眠に入っているのか、最近、「ぶっぶぶ」と音が鳴る。
えっ?豚!?と思うが、愛犬のイビキだ。
そして、決まって2匹とも夢を見る。
愛猫なんか、こないだ夢を見て出窓から落ちた。
飼い主はびっくりしたが、愛猫は何が起こったかわかっていない様子で、キョトンとしていた。
もう、笑ちゃう。
愛犬は、楽しい夢を毎度見ているようで、小さく「わうっわうっ」と寝言いいながら、手足がリズミカルに動く。
こんな、姿を見ると癒される。
2匹とも、どんな夢を見てるのかすごく気になる。
いつか、聞いてみたいな、夢のお話。
「明日への光」
この間の「夜空をこえて」のテーマの時に、記載したが、月初めからずーっと体調を崩している。
治りがけで、別の病気が出てきて、また治りかけで、別な病気が出てくる。
そして全部痛みを伴う、そんな事を4回も繰り返した。
やっとの思いでラスボスであろう痛みから回復し、愛犬と楽しく散歩できるようになったのに・・・。
最後の最後に足を負傷した。
今朝起きて、立ち上がろうとしたら、右足をつくことが出来ないほどの激痛が襲った。
これは、ただ事でないとおもい。
整形外科へ行った。
思い当たる節はある?と先生に聞かれたので、昨日の行動を思い出した。
とにかく昨日は仕事が忙しく、一日中階段を登っては降りるを繰り返していて、早く降りる為にたまに3段目からジャンプしたり、早く登る為に1弾飛ばしで登ったりした事を思い出したので、先生に伝えレントゲンを撮った。
結果は、特に骨には、異常がなかった。
先生に笑顔で「お仕事の頑張りすぎで痛めたんだと思いますよ。」と言われた。
内心「あー年なんやろなぁ…何時までも若いと思ったらダメやなぁ…」と思ったが、骨に異常なくて良かったと思い直し、安心し、笑顔で帰宅した。
足を床につけると激痛なのでつま先歩きで家事をしている。
でも、どーしても愛犬と散歩したいので、どのくらい歩けるか散歩に出てみる事に・・・
結果、私に、愛犬が速度を合わせてくれる。
賢いなぁー。何て話しながら、ふと愛犬を見ると。
愛犬は楽しくなさ気で・・・
私の様子を伺いながら、歩いてくれるけど、私が早く歩けず、あまりにもスローペースなので、愛犬のシッポがどんどんどんどん下がってきて・・・。
挙句の果てに、家のまわりを一周するのがやっとで、愛犬が不満そうな顔するので、私が負傷中はパパが代わりにお散歩に行ってくれる事になった。
愛犬との散歩は悲しいが、少し我慢する事になりそうだ。
なんか、色々凝縮してありすぎて、今までの原因不明で不安でいた病気に比べたら、外傷で原因もハッキリしてるので気分的には、気楽やわぁっと思った。
踏んだり蹴ったりの12月だったが、痛いのはこれが最後だと思う。
今年中に自分自信の大掃除できたと思えば、ハナマルだ!
明日は歯医者さん!
歯も年末の大掃除。
悪いの落として、来年にむけ心機一転!
もう、私の中で来年は光り輝いている。
「星になる」
夢を見た。
見てホヤホヤな夢を今から書く。
どうしても、愛犬と愛猫を置いて家をあけなければならなくなり、娘に愛犬と愛猫の事をお願いした。
帰宅すると家が火事。
なんで、なんでこんな事に!!っとパニックになっている、私の元に娘が!
愛犬愛猫といるはずの娘がなぜ単独でいるのかわからず、話しを聞くと、愛犬愛猫を置いて、遊びに行っていた。
私は、パニックになりながら、火がもくもくとあがる家へ、愛犬と愛猫を助けに行こうとするが、まわりに止められる。
「キャーー!!!!!!」っと叫びながら、止める人達を振り払い中へ。
家はどこ見ても火。
そんな中、やっとの思いで愛犬愛猫を発見するが、どちらも、亡くなっていた。
「ギャーーーーーーーーーーーーーー!」っと発狂。
その場に泣き崩れると、誰かが肩をゆする。
はっと、目を開けると、パパ。
慌てて、まわりをみると旅館にいる私。
私は、パパからのサプライズで1泊2日で旅館にきている。
(心の片隅でのお題に記載。)
愛犬、愛猫を娘に預け、出てきて、心のどこかに罪悪感がある。
それが夢に出たのだろう。
実際に「キー」っと叫んでいて、うるさいのでパパが起こしたそうだ。
温かいお茶を飲み、不安になり夜中の3時に娘に連絡。
皆無事だし、火事にもなっていなかった。
ホッとして、温かいお茶を飲みながら「書いて」を記載している。
「遠い金の音」
これを記載したのは、1月1日の朝だ。
昨日は、大晦日で、いつもしない事をしようと、次男と愛犬と、夜道を散歩する事にした。
夜道を歩いていると、遠くから「ゴーン。」と鐘の音が響いてきた。
今年もあと少しで終わりやねー。っと話しながら、次男と愛犬と夜道の散歩を楽しんだ。
次男から、素朴な疑問「鐘って何回ならすん?」って!
「108回よ!」っと答えたが、不安になった。
その後、こっそりGoogle先生で確認するとあっていた。
私の記憶は、正しかった。
「スノー」
1月2日。
雪がめったに積もらない地域に、雪が薄っすら積もった。
午前中で、雪は溶けたが、新年から初雪。
なんか素敵な気持ちになった。
もちろん朝の散歩では、愛犬の可愛い足跡がポツポツと。
新年からほっこりした。