「夜空をこえて」
お題は美しい響きですが、凄く美しいような、感動的なような物語ではない事だけ、先に記載しておきます。
読んでいて苦手かも!?って思う方は、読まないで^^
今日は、飼い主の話。
飼い主は3年程前から原因不明の婦人科系の体調不良が続いていた。
それができると、かなり痛いし出血もする。
色々病院に受診するが、「これだ!」と断言する先生はいらっしゃらなかった。
だいたい、「なんやろ?これ?治るなら気にしなくても大丈夫。癌とか悪いものなら治らないから。」と軽めに言われ、何も処方されなかったり、これ試してみて!みたいな感じで、すごく適当な感じが漂っていた。
けど、本当に泣けるぐらい痛いし、歩行すると激痛。
愛犬との楽しい散歩も、激痛に耐えながら散歩する。
もう泣きたくなるし、塞ぎ込んでしまう。
けど2週間ぐらいするとだいたい落ち着く。
毎回定期的にできて、すっきりする時がなかった。
どうせ病院に行っても、はっきり診断がおりるわけもないし、と不安な日々を送っていたが、今月の初めに、今までで一番激しい症状がでた。
深くは書けないができている場所が場所だけに、もうね、痛すぎて痛すぎて。
歩く度に顔が歪む痛さで。
たまらなかったので、ダメ元でセカンドオピニオンしたら。
やっと3年間の不安を解消してくれる先生にであった。
色々検査もしてくれて、寄り添ってくれ、診断名も付き、正しい薬が処方された。
途中別の病気と合併して、症状が酷くなって病院に再度受診したが、嫌な顔せず、再度しっかり寄り添ってくれて、適切な指示をしてくれた。
先生の言う通り昨日が1番過去一の痛さだったがそれも、本当に終わった。
2週間の痛さからの解放。
そして3年間の不安からの解放。
そして普通の事だけど、痛さに怯える事なく普通に歩けるって素敵だと今朝愛犬と散歩して思った。
「ぬくもりの記憶」
我が家の愛猫は、抱っこが嫌いだ。
基本抱けない。
けど、イレギュラーな事がある。
それは、飼い主達が着ている、服の素材だ。
我が家の愛猫は、硬い生地が好みのようで、ジーンズ生地や、作業着を着ている時は、自分から抱っこをせがんでくる。
抱っこをせがんでくる時間帯も決まりがあり。
飼い主達が好みの生地の服を着用している時の朝の「おはよう。」の挨拶後の1回のみの限定。
ここを逃すと、抱っこさせてもらえないし、抱っこしたとしても凄く嫌がる。
中でも一番のお気に入りは、娘の作業着。
なので、大概朝1回の至福の時間は、娘が体感している。
平日の朝、作業着姿の娘を見たら、愛猫はさっと娘の足元に駆け寄り、抱っこを自らせがむ。
そして、娘が「おはよ」と言いながら抱っこする。
縦抱きが好みで、愛猫が気が済むまで抱っこされている。
今朝なんて、なかなか抱っこが終わらないので、娘から強制終了されていた。
毎朝この光景を見ると、あぁ…羨ましいと思う。
「凍える指先」
私は凄い冷え性で、足の指先がなかなか温まらない。
寒い時期は、我が家の天然湯たんぽが温めてくれる。
愛犬は、布団の中で最も暖かい場所を知っている。
股の間と、パパの背中。
布団の中に入ってきては、その場所で寝る。
すると、布団の中の温度が上昇しポカポカしだす。
自然と足先も温もってくる。
愛猫は、布団に潜るのが苦手なタイプだ。
なので、布団の上に埋もれるのが好みみたいだ。
私のお腹や足の付け根部分で寝てくれる。
それだけでも、ポカポカポカポカしてくる。
冷え性の私には、天然の湯たんぽ、ありがたい。
「雪原の先へ」
私達が住んでいる場所は、なかなか雪が降らない。
なので雪慣れしていないし、雪が降ると大人子供問わずテンションがあがる。
けど、何年かに1回大雪が降り、雪が積もる。
朝起きると一面白銀の世界で、美しい。
誰も歩いていない真っ白な積雪の上を愛犬の可愛い足跡がポツポツとついていく。
そして広場についたら、愛犬はルンルンで雪の中に頭を埋め、雪を探索する。
それに飽きると、雪原を飛び跳ねまわり、跳ねた雪を不思議そうに見る。
雪が積もると、愛犬も物凄く楽しそうだ。
人間達も、雪が積もる事があまりないからここぞとばかりに、遊ぶ。
今年は雪積もるかなぁ?
「白い吐息」
2、3日前までは、朝の散歩の時霜が降ってて、息を吐くと白い煙がでた。
気温もぐーんとさがったので、ストーブをつけたりした。
だが、昨日からポカポカ陽気で、朝寒くない。
ストーブもいらない。
白い吐息も、出なくなった。
いつになったら、本格的な冬になるのかなぁ?