我が家の毛玉軍団

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10/15/2025, 10:14:06 AM

「愛-恋=?」

愛-恋=思いやり、真心、見返りを求めない心だと思います。

正に、愛兎、愛猫、愛犬を思う気持ちがそのものです。

我が家の毛玉軍団は、非常にクールです。

愛犬は、自分が甘えたい時だけ、後は、程よい距離感を大事にします。
私が仕事から帰宅しても、気分がのらないと迎えに来ません。

そのくせ、散歩中に小石踏んで足が痛い時の「足痛いです。助けてください。」の表情や、雷でガクガクブルブルになっている時に、真っ先に私に助けを求める姿、寒い時に、不器用で自分で布団を被れないから、「布団に入れてください。お願いします。」と言う仕草とか、いろんな場面で、私の顔を見つめもの言いたげな顔をする。
そんな姿にもう、『愛-恋=』な気持ちになります。

このこの為なら何でもできるって思っちゃう。

我が家の愛猫も、かなりツン強め。
たまに感じるデレが『愛-恋=』です。

愛猫は、孤独をこよなく愛します。
触られるのも嫌い。
抱っこも嫌い。
鳴かない。
何故か誰も居ない所で、単独で喉をゴロゴロと鳴らす。
たまに、鳴いたかと思えば、「ピッ」www
貴方本当に猫?!と思う時は多々。
でも、これはこの子の個性なんだろうと思っています。

そんな孤独をこよなく愛す愛猫ですが、病気の時だけは、私にベッタリになります。

もう、可哀想だけど、飼い主は、鼻の下伸びっぱなし。
普段は、座ってても寄って来る事がないのに、病気の時は、必ず私の近くに居る。
運が良ければ、仰向けに寝転がる私のお腹に乗ってくれるー。
こんな幸せな時間があっていいのだろうかと、心から思う。
愛猫は、病気だから、キツイみたいですが、飼い主は、ニヤケっぱなしです。

そして、病気から回復すると、毎回『ありがとう』の気持ちなのか、1日だけ私の傍で朝まで寝てくれます。
夜中何度目覚めようが、愛猫が私の視界にいます。
飼い主はこのバラ色な時間が終わってほしくありません。

その後は、またいつもの孤独をこよなく愛する愛猫に戻る。

これこそ究極の『愛-恋=』なのかも。

10/14/2025, 12:32:41 PM

「梨」

私も亡くなった愛兎も梨が大好きだ。

毎年梨の季節になると、必ず買う。

私は個人的に、梨飴が大好きです。

あのシャリシャリした食感と、砂糖でコーティングされたまわりと梨の味わいが最高。
でも、今年はまだ、梨飴にありつけてない。
出勤時間が変わって、梨飴屋さんが営業している時間にいけなくなった。

愛兎も、梨が大好きで、梨を食べていると、近くに寄ってきて「ください。」の仕草をする。
この仕草がたまらなく可愛い。
ついつい、あげてしまう。
また、梨をかじる音が凄くいい音で大好きだった。
シャリシャリと音をたてて食べる。
ずーっと聞いてられる。

大好きなASMRだった。

今年も、愛兎の仏壇に梨をおそなえした。

目を閉じると、愛兎がシャリシャリと音をたてて食べてる姿、音まで聞こえてくる感覚がする。

やっぱり、まだ私のまわりに居るのか?
愛猫が生まれ変わりなのかは謎のまま。




10/13/2025, 10:32:31 AM

「LaLaLagoodbye」

我が家の愛犬は、私が言っている事を完全に理解している。

私がoffの日は、朝の散歩にくり出すのに一苦労する。
散歩と分かっているのに、必ず寝たフリする。
出発するのに、グズグズで1時間から2時間程ずれるから、夏場は地面が熱くなるから毎度ハラハラする。

私が仕事の日は、前日に愛犬に言って聞かせる。
「お母さん、明日仕事やから、朝パパッと散歩いくよ!」っと言い聞かせして眠りにつくのが日課。

すると不思議と次の日の朝、スムーズに起き、リードを手に持っただけで、玄関にスタスタ歩いていき、お座りしてスタンバイしてくれる。
非常に助かる。

だが私が、offの日、たまに、愛犬に留守番を頼むと、スルーされる。
家を出るタイミングで、愛犬も何故か一緒に行けると思うようで、ルンルンでついてくる。
そして、毎朝の、散歩に行く時より、正しい姿勢で背中ピーンとしてお座り。
玄関で私より先にスタンバイしている。

ついていけないと気づいた時の表情は、それはそれは、絶望感と哀愁が漂っている。
かなり後ろ髪引かれて、行きにくい。

だが仕事だと、「愛猫の事頼むねー。じゃぁ、お母さん仕事言ってくるねー。」と言うと、シカトをくりひろげる。
なんなら、完全に目を閉じ必殺寝たフリ。
布団から1歩たりとも動かない。

こんだけ、スルーされると後ろ髪引かれることなく仕事に行ける。
今日も、安定のスルーで、母さんは、お仕事にいききました。
明日も貴方達の為に頑張る。
いってきます。

LaLaLagoodbye。

10/12/2025, 1:52:52 PM

【どこまでも】

私は、愛兎を随分前に亡くしました。
愛兎は、真っ白で目が真っ赤な男の子の兎でした。
ペットショップで一目惚れした子でした。
凄く可愛いお顔をしていました。
コロン!っと言うとコロンと寝転ぶ芸も覚え、凄く頭がいい子でした。

でも、アルビノで男の子という事もあり、体が凄く弱かったです。

生後半年からうっ滞を繰り返し。
【うっ滞とは、胃腸の動きが著しく悪くなるか停止してしまう、消化管疾患です。】
何度も何度も病院に走りました。

それから、5歳ぐらいの時に、前庭疾患になり。
【前庭疾患とは、平衡感覚の異常で、首が傾く「捻転斜頸」、眼球が揺れる「眼振」、同じ場所を回る「旋回運動」といった症状が現れます。】

その後すぐに、鼻涙管が詰まり、原因不明の目が突起する病気になりました。

最後の最後は、歩けず寝たきり。
目からも膿が凄くあふれ、毎日病院で鼻涙管の洗浄。
お風呂にも入れ綺麗にする生活をおくっていましたが、8年という若さでこの世を去りました。

私は、愛兎が生きていた頃、病気する度に、「アルビノは体が弱いから、次産まれて来る時は、真逆の色にしなさい。」
「男の子は弱いから、次産まれて来る時は、女の子でうまれてきなさい。」
「兎じゃなくて、体がもっと丈夫なのに次産まれて来る時は、産まれかわりなさい。」
と言いながら、愛兎の頭をナデナデするのが習慣
になっていました。

最後の時も、私の腕の中で、この言葉を聴きながら息を引き取りました。

最後も綺麗な姿で、お別れしたかったので、真っ白のレースに愛兎を包み、沢山のお花で囲みました。
その姿は、綺麗でまるで天使でした。


その日の夜夢をみました。
愛兎が草原を走って、凄く元気で、「またくるね。」と言い残し走り去る夢でした。

はっと目覚めたら、日差しが愛兎にかかり、まるで天に登っているようでした。

それから、愛兎が亡くなって、半年後の出来事です。

愛犬が、騒がしいので庭に出てみると、ちっちゃな子猫が、ポツンっとたたずんでいました。

しかも真っ黒の女の子。

まさか、愛兎の生まれ変わり?と思いつつ、そんな事があるのか?と思っていました。

動揺しましたが、見つけてしまった以上子猫を放置する事ができず、我が家にお迎えする事にしました。

保護した当初は、色々病気がありましたが、全部完治し、落ち着き、我が家にも慣れてきた頃。

原因は不明ですが、目ヤニと涙が定期的にでる、目の病気になりました。
しかも、片方だけ。
愛兎が膿が出ていた方だけ。

なんだか愛兎みたいだねー。
なんて家族と話していました。
幸い愛猫は、症状も軽く、定期的に目薬をさせば、落ちつきます。

それから、2年愛猫は病気する事なく過ごしていましたが、急性膵炎になりました。

原因不明で、腸の動きが悪くなる、腹痛、嘔吐や下痢、食欲低下などの症状があります。

猫には、良くある事と先生は言っていました。
が、私のまわりで飼っている猫ちゃんは、皆元気。
風邪とかまでは、たまにあるけど、我が家の愛猫みたいに、食欲不振はなく、まるで兎みたい。っと思ってしまいました。

何だか愛猫を看病していると、本当に愛兎を看病している様な気持ちになります。
だんだん生まれ変わり?っと確信するようになりました。

愛兎も、よく腸の動きが悪くなり食欲低下し、病院に昼夜とわずはしったの感覚に似てるんです!
愛猫が病気する度、愛兎の生まれ変わりの信憑性が私の中でどんどん増します。

けど、産まれ変わってもどこまでも、体が弱いぶぶんは変わらないんかーい!っと最近愛兎の仏壇に向かって独り言を言ったところです。

そして、また、我が家を選んでくれてありがとう。
どこまでも、貴方達の事を母さんは、思い続けます。