せつか

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6/24/2024, 11:02:16 AM

1年後も今と同じように本を読んで、今と同じ推しを応援し続けられたらいい。
本が読めなくなったり、推しを応援出来ないような環境になったら荒んでしまう気がする。

ささやかな、それでも私にとっては大切なひと時なのだから。


END


「1年後」

6/23/2024, 11:36:16 AM

思い出したくない。



「子供の頃は」

6/22/2024, 11:43:18 PM

朝起きて仕事行って、帰ったらスマホ弄って夕飯食べて風呂入って寝る。土日は家の掃除と買い物。
一年のうち八割くらいはこんな感じだから、これが日常。
そんなだから、年に一回くらい無性に遠出したくなる。イベントに行くでも、どこか観光地に行くでもいいから、自分が住んでる県を出たくなる時がある。
疲れてもいいから、お金が無くなってもいいからそうしたくなる時がある。

今年も半分過ぎてしまう。

そろそろどこか、行きたいな。


END

「日常」

6/21/2024, 2:54:11 PM

数年前までは緑と青。
そこに紫が加わった。
要は「推しが増えたから」なんだけど。
推し色を持ち歩くだけでただの日常がほんの少し楽しくなるから、現金というかチョロいというか。
まぁそれが一日一日を生きる力になるのだから、いいか。
今の私にとっては、推し色こそが元気になれるビタミンカラーだ。


END



「好きな色」

6/20/2024, 3:47:18 PM

あなたがいたから、心を伝える事が出来た。
あなたがいたから、識別する事が出来た。
あなたがいたから、世界を作り出す事が出来た。
あなたがいたから、世界は無限に広がった。

あなたがいない世界、それは何もない世界。
あなたを一つ知る度に、世界が少しずつ広がっていく。あなたは古くもあり、新しくもある。遥かな昔に生まれたあなたも、今この瞬間に生まれたばかりのあなたも、誰かの世界を広げている。

人は生き続ける限り、あなた無しではいられない。

出来るなら、人が生き続けるように、一つでも多くのあなたが、消えずに生き残っていて欲しい。


END


「あなたがいたから」

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