4/6/2026, 8:04:03 AM
星空の下で貴方に会えた日を
昨日のように思い出せる。
暗がりの中、貴方と抱きしめあった温もりも、貴方の広い背も忘れない。
お顔を見ることができなかったのが唯一の心残り。
星空を写したような艶のある黒髪が美しい人だった。
貴方は今、一体どこで何をしているのだろう?
同じ星空を見上げているだろうか?
3/26/2026, 6:49:41 AM
「これ、好きだったよね」
アナタはお菓子を買ってきてくれた。
ありふれた、イチゴ味。
「ありがとう。覚えててくれたんだ」
私は笑って嘘をつく。
好きだなんて言ったことない。好きじゃない
私じゃないこれを好きな誰かを、アナタは想っているのかしら?
8/21/2025, 6:50:01 AM
もう、君の好きなところを新しく見つけることは
できない
だけど、君の好きだったところを忘れることは
きっとない
君を忘れることが出来ないまま、
僕はあと何年生きなければならないのだろう
2/11/2025, 6:44:10 AM
神に祈って、星に願っても
叶えてなんてくれやしない
お前がいたならそういうだろう
俺だってそうだった
だけど今はそんなものに縋りたくなるくらい
お前を失うのが怖い
2/9/2025, 12:35:52 PM
僕より小さい君の背中
僕を守ろうとする君の背中
僕の下で汗ばむ君の背中
僕の手を引く君の背中
どの背中も僕のもの。
俺より大きな君の背中
俺を庇う君の背中
俺の爪痕が残る君の背中
俺を抱きすくめる君の背中
どの背中も心地いい。