古いスマホを開いた
昔していたイラスト投稿アプリをタップして、いいね欄を開く
スクロールしているとあの時辛かった私を元気付けてくれた作品が流れてくる
この人、とっくの昔投稿止まってるな、
元気付けてくれた作品が、今はなんだか寂しく感じられる
ふと、
君もいつか思い出になるのかな…
なんて思ってしまった
そうなって欲しくないな、と思うが君もその内居なくなる事は頭の隅で分かっている
今日は早めに寝よう
そう布団の中に潜り込んだが眠れる気なんて全くしなかった
朝霧で視界が霞む。
いつも通りに
薔薇の植木でできた迷路を進んで、
湖に出たらボートに乗る。
段々と目の前が霞んでゆく中漂う。
今日こそ出てきてくれるだろうか
あの日ひと目見て以来あなたの虜なのだ
この湖の上、深い霧をまとった貴方に。
朝方、薄暗いリビングで目が覚めた
どうやらソファで寝てたみたいだ。
ふと電気がついて、ドアの方に顔を向けると眠そうな母が立っていた。
おはよう、とあいさつをする。父の弁当を作るらしい。
料理をする母を眺めていると、安心してボンヤリとしてくる。
僕はそのまま眠りについていた。
今日も望遠鏡を覗き込む。
貴方の住んでいる星は、青くて綺麗だね。
もうすぐ、君の住む島がこちらに顔を出す。
「にほん」と言うらしいその島が、ちらりとのぞいた。
僕が地球に行った時、君はよく遊んでくれたね。
君は月を見てくれているだろうか。
何も無いこの星では、そちらを見つめる事だけが
唯一の暇つぶしだ。
今日も貴方を見つめています。
2024/03/28、今日、このアプリを入れました。
お題は「私の心」パッとは思い付かないので、何か浮かんだら、またここに書きに来ようと思います。
今日は母の認知機能が、前より衰えてると感じた。
私は毎日、母の老化の事ばかり考えている。
考えて絶望して、今の生活が見えてない。
わかってはいるけど、嫌な事が頭にしょっちゅう浮かんでくるから考えるのを辞められない。