夢を見ていたい
貴方が私の隣で笑っている。
2人見つめ合って笑っている。
目が合うと微笑んでくれる貴方が横にいる。
いつの頃の夢だろう。
幸せな夢。
もう一度そんな幸せな夢をみたい。
貴方は夢じゃないあの場所であの子の隣で幸せそうに
夢を見てるみたいって笑ってるんだろうな。
凍てつく鏡
笑う貴方の顔が反射する。
冷たい目が少しひび割れた鏡に突き刺さる。
その目は誰に向けていたの?
答えはわからない。いや、わかってる。わからないフリをさせて。まだそんな目を向けられても離れられない。
手放した時間
さよなら 幸せだったよ ありがと 幸せになってね
貴方の為に泣かないよ
貴方も私の為に泣かないで
背中を向けて前を向いて歩く貴方はどんな顔をしてるの?
こっちは視界がぼやけてきたよ
貴方の為に泣きたくはなかったのに
貴方は私の為に泣いてる?私の為に泣かないでね
未練なんて残さないでね
隣で無邪気に笑う貴方の顔も、
眠くて少し低いあの電話の声も、
星空が月が綺麗だねって見上げる貴方の横顔も、
サヨナラだね。
記憶のランタン
目を細めたくなるほど明るいね。
忘れたい。やっぱり、忘れたくない。
あの輝きをもう一度隣でみたい。
ずっと隣で見ていられるのは私が良かったな。
貴方は今、誰を照らしているんだろう。
きっとそれは私じゃない、
予感
もう少し早ければ。
貴方に好きな人がいることは何となくわかってたんだ。
でも、そんなこと聞く勇気がなかった、、、
もっとはやく聞いていればこんなに好きにならなかった。
こんな辛い片想いをすることはなかった。
サヨナラする前に1つ迷惑かけさせて。
私は貴方に片想いしていました。
もう終わりにしたいから、貴方から振ってください。
終わりにしたいなんて言いながら、インスタは、LINEは、今までの楽しかった思い出で溢れてるから消さないでなんて我儘だよね。
振ってなんて言いながらほんの少しの可能性があるかもなんて期待してる私は馬鹿、