Anonymous

Open App
2/18/2025, 12:13:14 PM

月の光を受けてキラキラと輝く海を見る度に思い出す。
小瓶に詰めたあの日の想い。
あの小さな心はどこへ行ってしまったのだろう。
あれから沢山のことがあったんだ。
小さな体に大きな翼。夢を追い続けた幼い自分を重ねて、
手紙の行方をカモメに尋ねた

2/17/2025, 4:14:26 PM

天啓を受けた。
一際輝く君の姿を見た瞬間、運命だと思ったよ。
そうか、僕は君と出会うために生まれてきたんだ。
これは神の思し召し。そうだ、そうなんだよ。
だから君は僕と添い遂げなくちゃいけない。
ずっと、ずうっとね。

9/26/2024, 3:44:26 PM

無花果が市場に出回らなくなってから秋を痛感する。
ああもうすぐ冬が来る。
冬はどうも好きになれない。
身体中が冷気に包まれ、触れるもの全てが冷たい。
こんな時期には、
暖かい手に首を抱かれ、
皮膚を密着させ、
肉に包まれたいと願う。
もちろんそれ以上でも構わない。
ああ、寒い寒い。

9/21/2024, 12:05:21 PM

枯葉が秋空に舞うと貴方の横顔を思い出す。
時折冷たい風が吹いては貴方の手の温もりを思い出す。
寒いだろうとかけてくれたマフラーの香り、
2人で半分こにしたたい焼き、
秋の恋は貴方色。
酷く、貴方が恋しい。

9/20/2024, 1:44:09 PM

ねぇ聞いて。
僕は君を傷つけるつもりはこれっぽっちも無いんだ。
本当だよ。
そりゃあ君が逃げようとしたら話は別だけどさ。
僕の言うことをきちんと聞いてくれたらさ、
殴ったり、蹴ったりなんてそんなことはしないよ。
僕は君を大事にしたいんだからさ。
きっと君は分かってくれる、でしょう?

Next