何してるのかな。
君は、今。
―――
僕は、今ね。
歌を
聴いてるよ。
好きな人のためならば、嫌なことでも。
努力できる一途なお話。
すごいと思うんだ。
僕も、好きな人の為ならば。
君の為ならば。
なんでもできる。
努力できる。
素直で、一途で。
可愛い、「」になりたい。
だから、考える。
君は、今。
何してるのかなって。
同じ時間、同じタイミングで。
同じ事してたら。
運命共同体って、名乗らなきゃ。
同じタイミングでも、
好きなことを謳歌しているのならば。
きょうだい、かな?
同じ事でも目的が違えば。
友達。
―――
君は、今。
何を考えているんだろう?
テスト全日に「小さな命」かぁ…。
人間も。
宇宙からすると。小さき命なんだろうな。
太陽のような。
眩しく、煌めく、あなたは。
今日もどこかで、
何を、
眺めているのでしょうか。
そして、今日は。
どうして、居るのでしょうか?
「太陽のような」
比喩ではなく、
そう、
比喩ではない。
そんなあなたの近くに居たら、
今頃。私、
どうなっていたのでしょうか。
その煌めきに、
光という名の希望を求め。
消えてしまうのだろうか。
それとも……、。
太陽のような。
あなたのような。
見かけのような。
全て、のような。
そう、あなた。
あなたは今。
「 」でしょうか。
さよなら、バイバイ。
また来世。
今日にさよなら。
明日はさ?
またねと言って。
お別れね。
さぁさぁ、また明日。
どうせ来る。
今日にさよなら。
誰よりも。
貴方を見ていた。
だから、貴方のこと。
なんでも知ってるよ。
だから。
貴方のこと。
誰にも取られたくなかった。
だから。
貴方のこと。
精神的にも、物理的にも。
縛ってしまえばいいと気づいた。
誰よりも。貴方を見て。
貴方のことを考えて。
貴方のことを思って。
貴方のことを知ろうとして。
貴方のことを知っていて。
その特権を。
誰かに、譲りたくなんてなかった。
だから。
だから。
そう、だから。
それ、だから。
それ
なのに。
誰よりも知っていたのに。
知っていた、はずだったのに。
貴方は、ちゃんと見ていた。
誰よりも。
貴方のことを。
ちゃんと。
誰よりも。
ずっと。
ずっと。
なのに、さぁ。