'25年1月10日 未来への鍵
もう少し若かったらね。
未来への鍵を探しに行けたのかも。
今は『未来』というほど遠いものじゃなくて『明日』くらいの距離感で生きてる。
明日のために今日を頑張る。
明日笑ってたいから今日を頑張る。
明日は来ないかも知れないから今日を楽しむ。
明日も未来だというのなら未来への鍵はもうみんな持ってるよ。
'25年1月9日 星のかけら
人生で初めて推しという存在ができてから1人でライブに行くようになった。
慣れてくると1人でも平気になってきて推し以外のライブも行くようになったのね。
初めてドームのライブに行った時。
一番後ろの一番高い所の席になっちゃって、全然見えないだろうなぁと期待してなかったの。
開演時間になって周りが暗くなると同時に、見渡す限り色とりどりのペンライトの光。
今まで見たどこのホールよりもたくさんの光が輝いて、まるで星のかけらを散りばめたよう。
そんな表現がぴったりの景色に感動しちゃった。
曲に合わせて左右に揺れたり色が変わったり。
推しのライブではなかったけれど、初めての経験だったからとても印象に残ってる。
いつか推しのドームライブを見れますようにと、星に願いをかけて。
'25年1月8日 Ring Ring ...
自分のスマホの着信音なんて忘れてるよね。
去年スマホを変えたばかりだし電話がかかってくることもあまりないから。
こないだ電車の中で、どこからか音楽が聞こえてくるなぁと思ったら自分のスマホが鳴ってて焦ったよ。
耳慣れない音楽じゃダメかな。
ちょっと変えてみようと思って設定画面開いたら結構種類あるね。
Ring Ring ...
やっぱりオーソドックスな音がわかりやすいのかなぁ。
でもこの音が鳴るとなぜかドキっとして心臓に悪いから、やっぱり優しい音楽にしておこう。
'25年1月7日 追い風
子供の頃からマイペースだった私は人生で追い風を感じたことはない。
一生懸命勉強して成績がぐんぐん上がったこともないし、部活の練習を頑張って技術が飛躍的に進歩したこともない。
社会に出ると向かい風の方が多いような気がする。
でも上手に羽を広げて向かい風を利用すれば高く飛べるんだって。
あ、そうか。
それで壁も乗り越えられたのかな。
これからどんな微風でもいいから追い風が吹いてくれたらいいな。
逃さないようにちゃんと捕まえる準備をしよう。
'25年1月6日 君と一緒に
今年は手帳を有意義に使いたいと思ってる。
普段プライベートはスマホで、仕事はスケジュール帳で管理していて、それ以外に何でも書き留める小さいノートを一冊。
そのノートには本を読んで心に残ったフレーズを書いたり、人から聞いて覚えておきたいことや自分で思い付いたちょっとしたアイデアとかを書いてる。
そして今年はもう一冊手帳を増やしてみたよ。
ライブやイベントを見に行ったり1人カフェ活動したり、自分の趣味や興味があることのスケジュール管理や行ってきて感じたことを書こうかな。
他に細かい決まりごとはなし。
去年から書くことを始めたからそれに役立つような手帳になればいいな。
手帳さん、今年は君と一緒に色んな所へ行きますよ。