1/13/2026, 11:48:02 AM
『夢を見てたい』
まだ夢を見てたい
君との素敵な夢を
お願い、醒めないで
夢なのに感じる君の温もりを
まだ触れてたいんだ
もうすぐ瞼が動き始める
何故か予感がした
行かないで、お願い
鮮やかな君のシルエットを
まだ眺めていたいんだ
会えない君を毎日夢に見る
あと少し、あと少し我慢しなきゃ
会いたいなんて言わない
今は夢の中で十分だから
もう少し、頑張ってね
1/12/2026, 1:29:04 AM
『寒さが身に染みて』
風が身体を劈く。
空気で手が悴む。
空を見上げると、高くて。
降り注ぐ雪の結晶が透き通っていた。
でも心が冷えるのは、きっと、
貴方が隣にいないから。
もし会えるなら、雪の中でも駆けつけていくのに。
1/10/2026, 1:15:38 PM
『20歳』
20歳。お酒が飲める歳。
ずっと楽しみにしてる三十三間堂で弓を引ける歳。
自由に生きていける歳。
でも、責任を背負う歳。
20歳まであと3年。
もう大人だから、と背伸びをしたり
まだ子供だから、と我儘を通せたり
好き放題できる時間はあと3年。
大人の階段を登りかけている私の自由な時間は
あと残り僅かなのだ。
子供としての、でも半分大人になりかけとしての時間を
有意義に謳歌したいと思う。
1/9/2026, 2:10:53 PM
三日月
三日月には三日月なりの美しさがあるのです。
まんまるではなく尖っていて、凛としているでしょう。
私にも私なりの綺麗さがあるのです。
それはすべて貴方のため、貴方の目に留まるため。
月もきっと私たちに見てもらうために、
形を変えて、変化を楽しんでもらいたいのでしょう。
私たちが飽きないように。
だから私も貴方に会う度に髪型を変えて、
服の系統も変えて、挑戦しているのです。
今日も、月が綺麗ですね。
1/7/2026, 2:36:34 AM
『君と一緒に』
君と一緒に生きていたい。
早く会いたい。
待ち遠しいな。