ストック1

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9/22/2024, 12:39:07 PM

今まで無視し続けたけど、
やむことなく声が聞こえる
確かに聞こえている
ずっと聞こえないふりをしてきた
そのほうが楽だと思っていたから
でも、それは間違いだった
声は日に日に大きくなり、
大きくなるほど辛くなる
聞こえないふりをするのも限界だった
だから、思い切って聞くことにした
自分自身の心の声を

自分の心の声と真剣に向き合ったら、
今までの辛さが嘘のように消え、
心が軽くなった
自分を無視することはできないのだから、
まずは声を聞くことが大事なのだと知った
この先どうすればいいかは、
その後でゆっくり考えればいい

9/21/2024, 12:50:53 PM

秋にだけ現れる、秋の天使
この天使は人の恋の手伝いをするのだ
具体的には、弓から勇気という名の矢を放つ
ハートを撃ち抜かれた者は一歩踏み出すことができる

決して片思い先の相手のハートを撃ち抜き、
惚れさせるような真似はしない
断じてしない
あくまで惚れさせるのは本人の仕事
彼らはきっかけを作るだけ
秋の天使は余計なことはしないのである

出しゃばってしまうと、
うまくいくはずのことも台無しになってしまう
成就しなかったらそれまで
無理に結びつければ歪みが出るので、
そこは潔く手を引く

秋の恋は、秋の天使の活躍から生まれる
のかもしれない

9/20/2024, 11:14:56 AM

大事にしたいものは、人それぞれ違う
ある人が興味のないことも、
別の人にとってはとても大事なものだ

けれど、自分にとって大事でないものは、
どうしても軽く見がちで、
他人が大事にしていても
ぞんざいに扱ってしまうこともある

それでも、その人が大事にしている
その事実は大事にしたい
他人の大事なものを理解できなくても、
自分が大事に思っているものを否定されたら
悲しい思いをすることは理解できるから

相手が大事に思うものを、
自分にとっても大事に思う必要はない
ただ、相手が大事に思うその心は、大事にしたい

9/19/2024, 10:46:23 AM

この楽しい時が
いつまでも続いて欲しい
不可能なことなのはわかっているが
そう思わずにはいられない
砂時計を横に倒したら
砂の流れが止まるように
時間の流れも止まったらいいのに

時間よ止まれ
そう望む
だけど時間は進む
明日は来る
今は過去になる
この流れには逆らえない
ならばもっと楽しいと思える時を創り出そう
時の流れにのりながら
素晴らしい未来に向かってゆこう
いずれ過去になる楽しい今に心が囚われないように

9/18/2024, 10:52:53 AM

夜景というものは
まるで宇宙に浮かぶ星々のようだ
そんな星々の輝きを
肉眼で近くから見られるのだから
夜景を眺めるというのは
かなり贅沢なひとときだろう

ふと目についたビルを見る
このビルが発する
星のような光のひとつひとつの中に
何人もの人がいて
それぞれの生活があり
それぞれの人生があるのだと思うと
実に壮大な気分にさせられる

夜景をただ眺めるのは楽しいが
こうして建物から発せられる
それぞれの光の中にいる人たちに
思いを馳せてみるのも
なかなかおもしろい

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