ストック1

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8/18/2024, 12:26:54 PM

鏡よ、鏡
なんだか疲れ切った自分の顔がうつってるよ
ごめんな
お前もこんなネガティブな顔、うつしたくないよな
どうせならハッピーな顔をうつしたいよな
でも生きてると、うまくいかないこともあるんだ
いつでもごきげんってわけにはいかないんだよ

けどな、こっちだっていつまでも落ち込まないぞ
やつれた自分の顔を見て
このままじゃいけないなと思えたよ

鏡よ、鏡
お前が疲れた表情をうつしてくれるおかげで
明日は笑顔をうつすために頑張ろうと思えるんだ

一日だけ待っててくれ
明日はとびきり爽やかな笑顔をうつしてやるから
けど明日も疲れ切った顔だったら
その時はすまん、気長に待ってほしい

8/17/2024, 12:38:07 PM

何度、捨てたいと思っても
いつまでも捨てられないものがある
いや、捨てないんじゃない
捨てることが不可能なのだ

普段は気にならない
むしろ自分にとって好ましいものだとすら思う
しかし時々、本当に時々だが
邪魔くさく感じることがある
こんなものが無ければ楽なのにと

そしてまさに今が
邪魔で捨ててしまいたいその時なのだ
辛くなるとそう思うことがある

だがこれを捨ててしまうと
悪い事のほうが圧倒的に多い
持っていると苦しいこともたくさんあるが
楽しいこともたくさんある

苦しみをなくすために
楽しみごとなくすことはできない
今は苦しいが
楽しい時だって訪れるのだ

きっと心や感情というものは
捨てる必要がないから
捨ててはいけないものだから
自分で捨てられないのだろう

8/16/2024, 1:03:46 PM

自分が誇らしいと思えることはなんだろう?
特段、なにか人より優れた点があるわけでもない
偉業を成し遂げたわけでもない
なんとなくそんなことを呟いていたら
君が笑いながら言った

「僕は君と親友になれたことは誇りだよ
一緒に楽しく過ごせる相手を見つけられたんだから」

ああ、別に壮大なことを考えなくてもいいのか
親友と呼べるほどの相手と出会えたこと
そして今日まで一緒に楽しく過ごせていることは
誇りに思っていいことなんだろうな

これからも
君と親友だってことを誇れる自分でありたいな

8/15/2024, 10:51:34 AM

夜の海といえば
月に照らされた穏やかで幻想的な景色を連想する
喧騒とは無縁のとても静かな世界

けれども海の中では
そんな幻想的なイメージとはかけ離れた
激しい自然界の攻防が繰り広げられている

食うか食われるか
食うか飢えるか
逃げ切るか食われるか

昼も夜も関係なく
海の世界は常に生きるための戦いで満ちている

そんな海の中に思いを馳せるのも
たまには悪くない

8/14/2024, 12:25:44 PM

まわるタイヤから伝わる、道の感触
走りながら受ける、心地いい風
目の前には、きれいな景色が広がり
そのすべてが私を楽しませてくれる

自転車をこぎながら
常に変化していくそれらの、一瞬一瞬を大切にして
そこからわきあがる感情の一つ一つを噛みしめる

今日はどこまで行けるだろう
まだまだ、もっと先まで走れそうだ
明日はどこへ向かおうか
目的地もなく進み続ける

今日も明日も走り続ける
自転車に乗って
どこまでも

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