雨谷リツキ

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3/14/2024, 2:01:23 AM

あなたのことが大切だから、
ずっと傍にいたいと思った。

どれだけの月日が経っても、
姿も環境も変わってしまっても。
そんなの些細なことでしかないもの。

だから、
ずっと隣で、
あなたのために存在するわたしで居させて。

3/8/2024, 2:48:11 AM

月夜に出会った君は

宵闇の得体の知れなさと
望月の眩い明るさを持ち合わせていて

僕にはそれが とても美しく見えた

3/5/2024, 2:33:07 AM

大好きな君に早く会いたくて、
そわそわしながら家を出る。

めいっぱいお洒落をしたし、
デートの予習だって何度もしたから、
きっと、今日こそは大丈夫。

君に会えると考えるだけで心が弾む。
今日の君はどんな格好で、どんな表情を見せてくれるかな。

ああ、早く君に会いたいなあ。

3/3/2024, 4:20:25 AM

世界を救うことができるのなら。
私の身など、捧げられるのなら捧げましょう。

たった一つの希望を、光を、
絶やさずに繋いでいくために。

――ああ、残される貴方たちに、
せめてもの祝福があらんことを。

2/23/2024, 6:28:06 AM

太陽のような貴方に恋をした。
貴方のことをもっと知りたくて、近づきたくて。
貴方ばかりを見つめている私はきっと。
陽の光を追わずにはいられない、
向日葵みたいになってしまったのかも。

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