8/4/2025, 3:52:13 AM
「波にさらわれた手紙」
見ることも読むことも出来ない海の海原の旅の手紙
「ぬるい炭酸と無口な君」
真夜中の海にぬるくなったラムネを砂浜に置く 無口な君に捧げる波に
8/2/2025, 2:01:24 AM
「8月、君にあいたい」
半日電車に揺られて
君に逢いに行く
たった1ヶ月の間に
数回しか逢えない君
行って必ずしも逢えるかわからない君に
1ヶ月の間にどれぐらい逢えるか分からないけど
お土産を持って逢いに行くよ
8/1/2025, 7:38:02 AM
「眩しくて」(詩)
ガラス越しに見るネオン街は
今日も眠ることなく
ネオンを眩しく輝かせている
7/31/2025, 7:25:48 AM
「熱い鼓動」
ラッセラー
ラッセラー
ラッセラー
暑い
暑い
夜の道路に
鎧姿の武士が罷り通り
その元で跳ね人は踊る
暑い
熱い
夏の空の下
武士は舞い周り
跳ね人は舞い踊る
武士の夏
跳ね人の夏
熱い鼓動が爆ぜる
7/30/2025, 3:54:38 AM
「タイミング」(全て一行詩)
風鈴の音途絶える 風吹けと空を眺める昼過ぎ
呼び出し音途絶える 尋ね人を思い浮かべる昼休み
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