NoName

Open App
5/8/2026, 3:54:35 AM

お題「初恋の日」

筆者 まめさん

幾つかの大袈裟には
言えない恋があった。
幾つ度のその恋の先があった。

目まぐるしい仕事という項目から
一瞬でも、誰かと
分かち合うこと、分かり合うこと

人並みにあって良かったと思う。

思えば私の恋は実は
私自身が好きになった恋が全部だった。

今の溢れる感情や溢れる優しさを包める
視野になるには、
忙しいを満たして、
仕事への働き方を与えられて、
その外への生活を視野に向けたキッカケは

毎日の一つの
生活の中の生命として最後を見守り見送る
その仕事から、人生としての表現に
残ってゆく状況をただ、ただ、
記憶の一瞬を生きてゆく、
死んで消えてゆくその一瞬を家族で見守れた
出来事が、生き方の見方を変えた。

自己中心的な街頭を抜けて、
今の生き方にエールをくれるのは、
実はその偽情報を伝え続ける中の仲間や、
親族との関わり、この生活で得た全ては
全身全霊で生きている呼吸をここ2年してる。

それでも生活のサイクルは
週休2日制度に近い状態のままだ。
成長してゆく時間の中の、
ほんの少しだけの支えは、
見栄を張らなかったから、
落ち着いて毎日を心配してくれるのは、
その隣の隣の家だったりする。
警戒したり無謀な出来事は実際は
就寝時間も決まっていて、
私の家族は、県営として側にいる事がお仕事も含めて
このたった4人しか居なかった家族を
丸ごと包んでくれる許婚の家族だった。

どんな酷い事が過去にあっただろうか。
この前向きな意識は
一体どこからやってくるんだろう。

初恋の相手にこんな言葉で励ました。
「近い将来、何十年か先の未来で、
何者にもなれる今じゃなくて、
何者にもなれなくなる歳に何かに達成して
居なくて、ぼんやりと生きていたくない」
そう、伝えた。

貴方がどうのこうのじゃない。
私自身が腑に落ちないのは、
その当時の私自身が何の将来の夢も
叶えたい出来事も、全部全部諦めたくない

その応えが今出来る。

初恋の人とはどんな約束をしたか。
どんなカテゴリーが必須だったか。
その意識を越えて達しているから、

今が一番素直に生き始めた。
定例の周期も、この地元の向き合い方も、

今だから嘲笑われるその人達は気付かない人たちは、その嫌がって嫌った大人になってしまっているようにしか見えない。
同じ視野で充たされる私達よりも
先を見越すフリをし続ける。
巻き戻せない世界を
地元にい過ぎたんじゃない??
その今の時点で同調する世代は居ないのに
学生気取り(ダブリ)過ぎて
周りのすぐ近い次世代は、
そのどの将来の夢も叶えて、
パートナーと一緒に生活し始めているけど、

不特定多数な人が良いとか、
個人的な人作りたくないとか、
そんなレベルで誰もが訊きたいのは、

貴方は何を部屋の中だけで生活出来て、
友人にお金を払って、家族にお金を払って
自分自身だけで生きている誤解をして、
ゲラゲラ嘲笑う先に、
その会話を全部無味に対応されるのって、

何を何かを焦り始めたのかな。
その痛みが僕らの厭味や、
一切後悔が無い、パーフェクトだからという
自分自身に科せられた、
生きてゆく支えや、生き方、
それを支え続ける人は、よく見て、

その家族はどの眼で貴方を観ている?
その友人だとお金を使って覚えさせた
痛みや苦しみを味わっている事実を隠させて本当の人生の呼吸をしていないと勘違いしていない??

そのどれもがいう、
自分自身だけのその連帯だけの人生が
始まったよ。

私達は、この怒りはその焦りや、慟哭で
ギャンブルみたいに掛けていた逆さまを
浴びることはなさそうだよ。

形を支えていた非力に視えていた誰かは、
その罵声だけが残る本当の応えは。
その反対の世界を伝えるね。

無法なベタつくだけの愛し方や
独りよがりを作ってハーレム組む反対は

どんな女でも言い寄ってきて、
我先に殴ってきて、お金を請求させられて
その警察にも何度以上も頭を下げてきたんだよ。

今が耐え時だと何十回心で思ったんだろうね
りょうが、りりょうっていう家。

今じゃあ、リハビリホームで、
幼馴染達と、一緒にリハビリ出来るぐらいの
金銭があるし、それでも戻ってゆくのは、
自宅じゃない県営か、リハビリホームに
飽きたら帰っちゃうし、

名字を引き抜く事も頭脳の範囲には
あったのに。
りりょうが、男の女だったっけ。
りょうがが、女の男だったっけ。

それが答えだよ。