1/13/2026, 11:05:45 PM
失ったものや
手に入らなかったものが
僕の足を此処に縛り付けて
進みたいのに 進めなくて
だけど
この温もりを離したくない
まだ
〖夢を見てたい〗
酩酊する。何度でも。
1/12/2026, 11:11:35 PM
別れの時が近い。
あなたは強く気高く
わたしたちの行く道を護った人
自分の信念を貫いた人
あなたの声が 笑顔が
遺されるのではなく
続いていくならどんなによかっただろう
〖ずっとこのまま〗
だけど、さよならだね。
1/9/2026, 6:37:53 AM
とりどりの
種抱きかかえ
雪化粧
春を待つ頬
染まり美し
〖春を待つ〗
12/31/2025, 8:22:37 AM
この世界は真っ暗で冷たいものかもしれないけれど
煌めきのひとつに照らされて
きみはひとりじゃないよ
彗星の船に乗って
果てしない宙を旅しよう。
かけがえのない一等星を探しに行こう。
『星に包まれて』
ふたりで銀河を抜け出そう。
12/27/2025, 8:27:02 AM
『雪明かりの夜』
あぶれた者が集う夜。
ばれないように、ひっそりと。
ここではどんな者も受け入れられるよ
優劣などない
みんなが孤独に寄り添い合って
だから寒くはないね
きみもおいで
ひとりじゃないよ
雪をひとひら、口に含んだら
ぼくたちは永遠に一緒だからね
離れていても 傍にいるよ
だからもう泣くのはおやめ
ひっそりと過ぎ行く真白な夜。
雪明かりに照らされて、影はみえない。