『雪明かりの夜』あぶれた者が集う夜。ばれないように、ひっそりと。ここではどんな者も受け入れられるよ優劣などないみんなが孤独に寄り添い合ってだから寒くはないねきみもおいでひとりじゃないよ雪をひとひら、口に含んだらぼくたちは永遠に一緒だからね離れていても 傍にいるよだからもう泣くのはおやめひっそりと過ぎ行く真白な夜。雪明かりに照らされて、影はみえない。
12/27/2025, 8:27:02 AM