ずっと隣で笑って欲しい
ずっと隣で怒って欲しい
ずっと隣で泣いて欲しい
そんな当たり前で幸せだった
あの日常
僕たちはもう大人になったよね
仕事に追われて
連絡もできていない
あの頃の青春
二人で
生まれてまもない頃からずっと一緒に
笑って
怒って
泣いて
楽しかったな〜
今もずっと僕の心の中にあるあの日常
No.49
平穏な日常
今日も猫と一緒に日向ぼっこしながらマフラーを編んでいる。
何となく編んで売るのだ。
最近目がしばしばしてきたなー
網目が見えずらいし手も上手く動かない
でも頭が記憶している
特に考えることもなく手が動く
この当たり前のような幸せがどれぐらい続くだろうか
いつか一瞬で消えてしまうのだろうか
未来のことは何も分からない
でも今私にとって平穏な日常を過ごせていることをとても喜ばしく思うのだ。
せめてこの子の眠りを見るまでは元気でいなくちゃね。
No.48
遠くの街へ行こう
私のことを誰も知らない街へ
私をやり直すために
自分を隠す人生なんてやめて
自分の好きを探そうよ
足はすくんでいるけど
大丈夫だって思えるから
空には虹がかかって
目の前に綺麗な門がありそう
そのくらい不安でワクワクしてる
人生はやり直すことはできなくても
これからを変えることはできるはず
さぁ扉を開けて…
No.47
現実逃避
いつも嫌なことばっかりで
もう現実なんて見たくない
仕事 学校 勉強 テスト 受験 友情 家族
悩みはつきない
あなたはどうしてる?
心を許せる場所はある?
私は何か曲を聞く
でも、そんな自分に酔ってるんじゃない?
て思っちゃう
でも私は生きている
少しずつ明日に向かって歩いてる
なにかに没頭して現実逃避したとしても
私は現実を歩んでいる。
現実逃避は逃げじゃない
自分を守るための
いとつの賢い
私の居場所だから
No.46
太陽のようなあなた
私は月
あなたのそばにいるから
綺麗と言われるけど
独りだと惨めなものね
いつか一人で輝けるかしら
その時はこう言ってやるんだわ
「私があなたを照らしてあげる」
No.45