萌々

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12/9/2025, 12:19:19 PM

頭が痛い。一体どのくらい眠らされたのだろう。
身体が動かない。縄で浮輪に自分が縛られている。
目の前には、何メートルぐらいあるのかすら
分からない程に下に長く続く滝が断末魔のように
大きい音を鳴らしていた。
あと数分で自分はその長く続く滝の下に行くのだろう。
自然と死ぬのが怖くなかった。

私は虐められていた。
死んだら楽になる。あっちも「私が死んだら清々する」
ぐらいに思っているのだろう。なんなら私を
ここまで連れて来たのもアイツらなのかもしれない。
望んでいるんだ。私が死ぬのを。
死んだらもう、あの地獄のような毎日を
送らなくてもいい。学校に行くだけで死ねって
言われて、お弁当の中に虫や埃を入れられ、便器の中に
顔を突っ込まれて、香水を頭からかけられて、
死んだらもう、あんな事をあんな気持ちに
ならなくていい。なんて楽なんだ。嬉しい。
楽しみなぐらいだ。でも、手が震えてる。
血の気が引いて、手が冷たい。涙が出る。本当は怖い。
でも、死にたいのは本心だ。私にも仲がいい人が1人いた
その人と最後に喋りたかったかな...会いたかったな...。

12/8/2025, 1:29:17 PM

遭難した。誰もこんな吹雪の中いるはずが無い。
寒い。暗い。怖い。自分は死ぬのか。
誰か、誰でもいい誰でもいいから助けに来てくれないか
あぁ立てなくなってきた。足も手も
もう殆ど感覚が無い。自分はこんな誰にも
見つけて貰えなそうなところで死ぬのか...
「誰か...助けて...」
そう呟いた瞬間、視界に血色のない青白い白目の女が
映った。
こんな凄い吹雪の中に人がいるはずが無いと思いながら
意識が朦朧とする中、人間かも分からない奴に
「助けて」と縋りつきたくて堪らなかった。
それが誰かなんて考えなくても分かる。
生きていない人間だと。
私を迎えに来た死神なのだろうと。
怖い。恐い。逃げ出したい。思い切り走りたい。
死にたくない。家に帰りたい。

12/7/2025, 3:27:38 PM

はぁと吐くと息が白くなる季節になった。
愛犬の散歩でよくする。だが愛犬がやるその行動の
可愛さは異次元だ。

12/6/2025, 5:35:50 PM

あの人が好き。喋ったことは無い。
諦められない。消えない灯りみたいだ

12/5/2025, 10:30:46 AM

冬は寒くてあまり好きじゃない。
だが、きらきらと光街並みは冬特有で好きだ。

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