1/15/2026, 3:08:44 PM
この世界は
この世界は不条理に満ちている。
1/13/2026, 11:37:54 PM
夢を見てたい
思えば幼い頃から双子とかきょうだいのことを羨ましく思っていた。
それは多分、親の影響だろう。
私の親は私に呪いをかけた。
「お前は陸上で世界を取れる。」「父さんには出来なかったことだぞ?誇らしいと思わないのか?」
「私たちは男の子が欲しかったの。」「だから貴女に『小華』と名付けたのよ。」
「「期待に応えてくれる?『小華』」」
そう言われ続けた私は、本当は髪を伸ばしたいのに短くして続けたくもない陸上を無理やりやらされていた。
1/13/2026, 2:26:53 AM
ずっとこのまま
1/8/2026, 5:23:59 AM
雪
「うう〜…寒い〜…」
職場から家までの道のり、近いからと徒歩で行くことを選んだ私は馬鹿だったのかもしれない。
「でも、お家に帰ったら甘〜いスイーツが私を待ってる!うう…早く帰ろ〜。」
寒さにくしゃみをしながらふと顔をあげると、鼻先に白い綿毛のようなものが落ちる。
「…ちべた!」
ぼんやり見ていたらその冷たさに驚く。それと同時に、これが雪であることが分かった。
確かに今日は一段と寒かった。お店のお客さんたちもいつもより厚着で口々に「寒い」と零していた。
「」