kaku_ness@身内ネタ寄せ書き用

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「うう〜…寒い〜…」
職場から家までの道のり、近いからと徒歩で行くことを選んだ私は馬鹿だったのかもしれない。
「でも、お家に帰ったら甘〜いスイーツが私を待ってる!うう…早く帰ろ〜。」
寒さにくしゃみをしながらふと顔をあげると、鼻先に白い綿毛のようなものが落ちる。
「…ちべた!」
ぼんやり見ていたらその冷たさに驚く。それと同時に、これが雪であることが分かった。
確かに今日は一段と寒かった。お店のお客さんたちもいつもより厚着で口々に「寒い」と零していた。

1/8/2026, 5:23:59 AM