3/20/2026, 12:52:45 AM
【胸が高鳴る】
胸が高鳴る。我ながら珍しいと思う。
震える手で嬢の予約を取った。
3/13/2026, 2:21:15 AM
【もっと知りたい】
もっと知りたい。君のことをもっと知りたい。
笑う顔、泣く顔、喜ぶ顔、怒る顔、全部知りたい。
君の中身を全部知りたいんだ。
だからごめんね。
3/12/2026, 1:16:01 AM
【平穏な日常】
平穏な日常は、簡単に音を立てて崩れ去る。
まるで元からそこにはなかったかのように。
3/5/2026, 1:27:56 PM
【たまには】
「たまには息抜きをしてはどうですか?」
女の問いかけを意に介さないかのように、男は作業を続けた。
男はここ1週間、ずっとその調子だった。
偶に充電が切れたかのように少し眠って、起きたかと思えばまた作業を続ける。
空の缶は山のように広がり、屋内に小さなスラムを形成していた。
その光景を、女は眺めることしかできない。
_あとがき_
う、うーん!アイデアが纏まりきらなかった!
今日はここで完!でございます!
3/3/2026, 10:55:35 AM
【たった一つの希望】
希望がただ一つだけあると言われた青年は、霊善草を探し山を登る。しかし一向に見つからない薬草。
いつしか青年も悟る。霊善草は存在しない。霊善草があると信じること自体が希望になっているのだと。
_あとがき_
構造だけねって編集するの忘れてた……
しゃーない、今日はこれでGO!