2/3/2025, 5:06:10 AM
亡くなって半年経つ
たぶん私は少し鬱だった
亡くなってすぐ
忘れるように、まだ状況を受け入れられず
リアルだと思えない中、こんな時こそ仕事だー!って
自分を偽って、偽ってることさえ気付かなくて
肩で風を切って歩くような
キャリアウーマンにでもなった気でいたかな
私はそんなに強くない
けれど周りからみたら鋼メンタルの人だろう
上司に厳重注意を受けた
あなたは強すぎる
気が付いたら痛い人
変わらなきゃいけないって
良いきっかけになった
気持ち沈みながら
亡くなった彼の誕生日が来た
あぁあの手紙…
亡くなる前に彼とたくさんやりとりした手紙
ある事も、見返す事も何もが辛くて隠してた
まだ隠したままでいるつもり
今の気持ちとしては
私が死んだらお墓に入れて欲しい
10/23/2024, 2:36:46 PM
天井をぼーっとみてた
狭いけれど
私には丁度良い部屋
青く塗られた天井の壁
世界は広いけど
私の世界はこれくらいか
悪くない悪くない
他の人から見えてる幸せなんて
実はどーでもいい
自分の幸せは自分で決める
私にはこの天井が
どこまでも続く青い空にも見える
10/19/2024, 12:39:08 PM
交わることはない
常にすれ違っている
それくらいでいい
本心ではすれ違うのも嫌だけど
それくらいは許さないと
人間社会でやっていけない
こんな虚構の人間社会を
なんで生きなきゃいけないのって
踏み外した気持ちに多々なるけど
またそれなりにやっていく
9/11/2024, 4:40:23 PM
時を刻む
明日やろうはバカやろう
生きる目安として
誰かとの待ち合わせにも
曜日や日付が使われる
何も気にしないでも
生きられるのかも知れないが
人間社会で生きていくには
必要だ
私は人との約束をしている
またカレンダーに印しをつけた
7/5/2024, 3:37:40 PM
実家の部屋は
小学生の時、天井に貼った星が
暗くすると少し光る
昔は星空だ!なんて
綺麗だと思ったが
今は剥がしたいとか
安っぽさを感じる気持ちが脳内に潜む
でも
嫌いじゃない