夕暮れ時一番星のその隣

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2/28/2026, 2:18:22 PM

少しずつ何かが崩れて
少しずつ溶けて
いよいよ何もかもが無くなってしまう直前
残るのはきっと
僕の一部だけど
僕じゃないなにか
それと、少しばかりの君と

2/27/2026, 11:36:08 AM

永遠に恋してしまうように
明日なんて来ないでと
願うよりも祈るような
君への想い

2/26/2026, 10:18:56 AM

必要ないものばかりを愛してしまう僕と
必要なものばかりに愛される君
天辺に居る君に
一つ飛ばしで駆け上がる
君に僕は必要かな
もしそうなら
もうすぐ
僕はソコに辿り着くだろう

2/25/2026, 11:57:34 AM

波打ち際に打ち付ける波もないまま
彷徨うように押し寄せる波を静かに待ち望む朝
霧の中から微かな希望と絶望の香
ゆらりゆられて辿り着く
あなたの声が
この砂浜に

2/24/2026, 10:01:49 AM

天国も地獄もないんだから
自由に生きていいんだよ。
そういえば、遠い世界の片隅まで星空を追いかけるような君は、きっと天国よりもっと先の、あの場所まで。

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