宇宙の始まりも
宇宙の終わりも
知らない僕たちが
真っ直ぐその先を見つめて
生きていくなんて不可能で
君の1も
自分の10も
0を超える数字に
辿り着くことは出来ない。
儚さを感じられるうちは
まだ生きていたあの頃を
ただ懐かしむだけ。
そろそろ、星空にさよならを
世界がちぎれるその数分間。
僕は呼吸を殺したまま、ただそのまま、彷徨う身をゆるした。
世界がもし明日終わると分かっても、それでも、生きてしまったらどうしようと考える。
そのまま、明後日が僕らを迎えに来たら。
世界がただ、二人だけのものになったら
激しい痛みが自分を襲った時
やっぱりもうダメだ。と思った
私は、こんな痛みに何度も耐えられるほど、生きる事が好きじゃない。
悪いことばかりで、いい事なんて何も無い。酷すぎるから、少し軽めの悪がよく思えるだけかな。
これから先自分がどうにかなってしまう前に
あなたの知る夜をその手で終わらせてください。
きみの居場所はいつもここにある。
そういった心は本物なのに、ずっと僕がここにいられるか分からなくて。
もしかしたら、君が僕より長生きしちゃうかもしれない。
できるだけ頑張ってみるけど、もし居場所を無くしたら
君が安心できる場所を、またどこかで探して欲しい。
それは人や物。なんでもいい。
君が穏やかに過ごせる場所で、ずっと生きていて欲しいんだ。
どんな感情も抱きしめられる君なら、きっと雲の上だから。
いつでもここに戻っておいで。
明日を夢みて、今日は寝ます。
激的な一日は、君と出会って以来一度も来ません。
それでも、日々は続きます。
だから、夢を見ることが出来るらしいです。
そうやって、生きていくしかないなら僕は、ぼくらは……。
朝起きて、また希望をさがすと思います。
希望の先にある希望に会いたいのです。
それが誰かなんて、内緒に決まってるけどね。
明日も、君の事を想って笑顔になれる一日をお願いします。