桜散る
「桜散る」、「梅こぼれる」、「椿落つ」、「牡丹くずれる」、「菊は舞う」
日本語はなんと多彩な!
花が枯れて落ちる様子がこんなにある。
このお題をもらって、調べて初めて知りました。
「椿落つ」だけは知ってました。
母は椿が好きで「椿は散らずに花首から一気に落ちるから、潔くて好き」といつも言っています。「潔さ」が良いと。
「椿はね、散るのではないの、落ちるの」と母。
確かに花ごと落ちて、「散る」ではないな。
栃木県鹿沼市では街を散策すると、たくさんの椿があって、その花がまたでっかくて驚きました。私がよく見ている椿とは種類が違うようで、落ちた花の横に自分の足を並べて写真に撮ろうと思うくらいに大きな椿の花でした。
我が家の裏庭にも椿の木が2本あり、毎年花が咲いて、落ちて、種ができて。
あれ?「桜散る」なのに椿のお話になってしまいました。
夢見る心
文章が上手くなりたい。
良い写真を撮りたい。公募に出してみたい。
英語がペラペラしゃべりたい。
スラっと格好良くなりたい。
知らない街、海外に行きたい。
「私はこれ」と言う強みが欲しい。
人生180°、大転換したい。
あー。
届かぬ想い
お元気ですか。私は元気です。毎日何かしら見つけて過ごしてます。1日24時間。長いような短いような。
夢中になってレースを編んでたら、あっという間です。仕上がってしまうと、次のものに取り掛かるまでぽっかり時間が空いてしまいます。
なので映画を観に行ったり、美術館に行ったりします。
クルマでドライブ?運転してウロウロしたりもします。
本も読みます。リサイクルショップで2、3年前のベストセラーを探すのが、楽しいです。最近、植物を題材にした小説を続けて読みました。どんな花にも花言葉があるんですね。
でも、「届かぬ想い」というのはありませんでした。どちらかと言うと、幸せな花言葉が多いかな、小説の中ですし。
まぁ、こんな感じで毎日生活してます。心配は入りませんよ。ふたりだったら、もっと楽しかったかもしれませんけど。
神様へ
今年に入って、「神様はいないんだなぁ」「ホントに誰も助けてくれないんだなぁ」と思うことを経験した。
どんなに頑張って説明しても、相談しても、聞いてはくれるけど誰も助けてくれない。
理不尽。道理、筋が通らないことが、まかり通る。
自分の中で、繰り返し繰り返し考えた。ひとりで戦うのはなんてしんどい。無力。そして力尽きた。涙も出ない。
悔しさと腹立たしさと絶望と。
そう、絶望した。本当に誰も助けてくれなかった。
神様、ホントはいないんでしょ?
雲一つない空は気持ちいい、真っ青な空。でも日差しを気にしながら歩く。目が痛い。日傘、サングラスを持つべきだった、と後悔する。太陽の光を遮るものがないのはつらい。
「青空が気持ちいい」と「うわ、日差しやめて」が半々になったのはいつからか。
でも、曇天より快晴、雨天より晴天がいい。