0からの
0からのスタート、できたらいいのにな
記憶はなかなか消せないね
どうしようもないまま時は過ぎて
1からのスタートなんだろうなと思うのだけれど
その1が、私には荷が重いな、
それに0からのスタート、もし出来たら
思い出も消えちゃうんだよね
それもさ、スタートなんてあるんだろうか
1ってどれくらいのことをいうのだろうか
0ってあるのかな、
生きてる限り
0なんてきっと無くて
自分が感じた意味に、気づいて
それらを背負って、抱きしめて
1なんて瞬間がわからないほどに
たくさん増えてゆくんだろう
0からの自分を自分は知らない
スタートがあったとして、
その瞬間を自分は知らない。きっとね
0から、それはもう
私ではなくなってしまうのだろう
私は記憶で、思い出でできているんだろう。
記憶は消えない、思い出は消えない
0からのスタートはできっこないんだよね
私が生きてる限り、
眠れないほど
眠れないほど弱くはない。
私は昔から何があっても爆睡してしまう。
いい事なのかもしれないけども、私の周りにはそういう人は居ない。
私の周りは皆悩み、嘆き、悩み、、
傍から見ていれば「どうしてそんな事で悩むのだろう」というようなことでも。
そうやって日々が過ぎてふと周りを視ると、そこには前よりも少し経験を積んだような皆がいて。
そのとき、私が日々見ていぬフリをしていたものと真っ直ぐ向き合って過ごしてきたからなのだろうと感じた。
それこそがきっと本当の強さなんだろうな。
私はそう、
眠れないほど強くはない。
夢と現実
私にはやりたいことがある。
やる気はとんでもないほどに。
でも、それは出来ないという現実が私を押し潰そうとする。
なんでだろうね、この仕組みは。
その道に進めなくてどうして私が生きる意味があるだろうか、
夢を追いかけることさえできないなんて。
私はどうすりゃいいの?
宝物
私の宝物は、これまで出逢ってきた人達との関わりだ。
終わりは必ず来る。
でも、私が全力で向き合ったその時間がその時に私を悲しくも幸せにしてくれる。
愛は私の中へ大きくなって返ってきた。
それは相手の愛が大きいからだけではなくて、私の中へ入ったその瞬間に必ず大きくなって返ってきた。
宝物は大切にする
それもそうだけど、
大切にしているから宝物というものが生まれるんだろうな。
さよならを言う前に
この時が来ちゃったらどうしようかな、
いづれ全てにやってくるんだろうけれども。
本当は来て欲しくは無いな、なんて思ってたりする。
いつもさ、言わなきゃ、と思うこと。
言いたい時に言えず、気持ちは伝わらず。
いつの間にか言い合いになって
相手に対して以上に自分にむしゃくしゃしている私。
まぁ、言葉にするとこの想い全てが伝わるわけじゃないし、これまでの行動で示せればもっとも良かったんだけどなぁ。
、、なんてそんな後悔してるなら、本当の後悔する前に言わなきゃね。
さよならを言う前に。