夢の不思議なところは、夢の中にいると、どんなにちぐはぐなことが起こってても、それが現実だと疑わないところなんだけど、さらに不思議なのは、そんなに違和感がない状況でも、ああ実はこれは夢だなと見抜いていることもよくあって、そのメタい判断をしている自分の立ち位置がよく分からない。
これは前にも書いたかもしれないけど、皆さん「さよなら」とかいうのかな。
自分はさよならなんていわないし、ほんとうにお世話になった方にはありがとうだし。
あえてさよならとか言って関係を切っちゃうようなことをするのは、ほんとうに嫌な奴との最後だけ。
日本の言葉は欧米の使い方とは違うよ...
距離をきちんと取ることって、とても重要だと思っていて、もちろん楽しいことが出来上がっていく場面では、相手ともゼロ距離のグルーブ感でそのまま良いもの創り上げてしまうのがいいんだろうけど、ここでネガティブな方向を志向してる相手だと、一緒に流されるとよくない方向にベッタリはまって行くので、あえて自分の方からきちんと相手から距離をとって、ブレーキをかけたり方向修正しないと、気がつけばどちらにももうどうにもできなくなってしまう。
ここで気をつけなければいけないのが、一見楽しい場で強いグルーブ感があるんだけど、流れに乗ると簡単に相手を持っていけるので、これを利用して自分の利益に誘導して行く人物もいて、気がついたときにはもう結構損失がでかかったりする。
相手との距離だけでなく、自分が今どこを、どこに向かって流れているのか、この流れからも距離を取ったり、
そしてこの流れに乗って、実は自分は何かを忘れようとしているんじゃないのかとか、本当は何か別のものを求めていないのかとか、自分の心からも距離を取る(=見定める)ことをサボらないのもたぶん大事ですね。
愛情、ってあなたいきなり…
執着だの性欲だのの夾雑物を外していくと、ひょっとしたら普通は何も残らないかもしれない。
そこでどんだけ大きなものが残るかが、その人の偉大さなんだけど、でもそれはでっかい無味乾燥になりがち。
むしろその夾雑物が、だらしなさそのものなので当事者には厄介だけど、他人事で見ればヒトという種の面白さなんだと思う。
(もちろん、本質はまったく別ものです。)
太陽の下でって、今はもう熱中症のイメージしかない。
昔なら夏の浜辺とかで健康的な何かだったんだろうけど、今の気候は凶暴なので、うっかりイキってぐずぐずしてると、熱中症になって救急車呼ばれたりして、そのまま後遺症も残りかねない。
太陽の下なんて全力で避けるべき自殺行為だし、同調圧力で炎天下で何かをさせる無責任な組織は、全力で拒否ですよ。
涼しい風がとおる明るい木陰で冷たい麦茶ですね。
(そうそう、暑い屋外でビールも、汗がべっとべとになります。)
もう考えただけでも、嫌だ嫌だ。