美雲

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1/16/2026, 9:30:52 AM

この世界は

今回もお休みさせていただきます。すみません。

1/13/2026, 9:24:18 AM

ずっとこのまま

しばらく投稿せずにすみません!
今回もお休みさせていただきます。
時間ができたら一気に書きます。

1/8/2026, 11:38:41 AM

色とりどりって漢字で書くと色取取となるらしい。この世界にはきっと何万、何億もあって人間の見えない色だってある。環境が整っていれば750万色以上、日常では187万5000色ほどを認識できるらしい。それから色とりどりって単純に色だけじゃなくて個性にも使うよね。こう聞くと私が気づいてないだけで色んな色、個性があるんだろうなって気持ちになる。色と一緒で個性にも何万、何億とあるだって思う。世界人口は80億だと聞いたからその80億分の個性があって、気づかないだけでありとあらゆる所に個性は溢れているんだって。似た物同士とか同じ性格って言うけど何もかもが同じな人はきっといない。どこか些細な所で違っているんだと思う。私も、貴方も、同じ人何て居ないし貴方の個性は貴方の個性。同性同名の人もいるかもしれないでも私の個性や貴方の個性は唯一無二の物だから。みんなの個性も貴方の個性も大事にしてね。自分なんかなんて思わなくともいい。あまり無理をせずに元気でいたらそれでいいから。無理はしないでね。辛い言葉だけじゃない。一人で抱え込み過ぎないでね。

1/7/2026, 10:38:35 AM

窓を見ると珍しく雪が降っていた。この地域では雪が降るのは1年に一回程度だろう。それも、もう少し後の話か新年を迎える前かの二択でこの時期に雪が降ってきたのは初めてだった。子供の頃はあんなに楽しくって雪が降って欲しいの思っていたのに、今では全く嬉しくない。面倒でしかない。そもそも私は寒いのがあまり好きではない。子供の頃はしゃいでいたのが嘘みたいに嫌で嫌でしょうがない。でも、こんなに寒いのに、下を見れば愛犬が散歩に行きたそうにしていた。その行動は無邪気な子供の様で目はキラキラとしていた。そんな愛犬を見ていると私は雪は嫌いだけど雪っていうのも少しは悪くないかなって思えた。そして私は椅子から立ち上がると散歩の準備をし始めた。

1/6/2026, 11:36:50 AM

私はもう疲れてしまった。毎年高くなるハードルについて行けなくなってしまった。もう限界なのに大人になった時の大変さは比にもならないのだろう。いつからこんな事考える様になったのかな。小学校の頃は運動も好きで、勉強もちゃんとしていて、偉いねって褒めてもらって。中学校も勉強は大変だったし小学校との違いも大きくてきつかったけど部活との両立もしてて、副部長にもなって。楽しかった。高校入学も希望があった。輝いて見えた。今日から華のjkか、なんてわくわくもあった。友達もできた。でも今は遠い思い出の中とは違い希望なんて消えてしまっていた。ふと考えてしまったのだ。段々と下がっていくテストの点、ちゃんと走ってても抜かされるスコア、後輩より下手に思えてきた部活動。将来の夢なんて何もない。焦りや不安ばかりが出て来る。それに気付いてから性格も暗くなって、親や先生、友達に心配かけて。もういいやって思ってしまった。彼氏にもこんな私は見せたくない。彼はあの頃の私が好きなんだ。私の内面が好きって、今とは性格も違うあの私が。不思議と涙も出てこない。、、もう良いや。なんか悩んだってもうどうしようもない。きっと私を止める人なんか誰も居ない。
「いままでありがとう。これからも元気でね。ばいば
その言葉は言い終わる前に止められてしまった。急に口が塞がれた事に戸惑いが隠せないでいると聞き馴染んだ彼の声がした
「なんで、、こんなことしたんですか。」
その声は震えている。その問いに対して諦めの声で返す、
「もう疲れちゃったんだぁ。りっ君ももう新しい人探して私の事を忘れて幸せになってよ。もう、りっ君の好きだった私はいなくなっちゃたんだよ、だからさ」
泣く声がする。どうして泣くの?笑ってよ。幸せになって、私の事は忘れて。
「君が居なくなるのなら、君を忘れてしまうくらいなら僕も一緒に、、」
その言葉を飲み込むのには相当な時間がかかった。やだよ、ねぇ。君は幸せになってよ。そんな事言わないで。続きは言わないで。
「続きは言わないでよ、、。」
無意識のうちにその言葉を声に出していた。いつの間にか泣いていたらしく眼頭が熱い。
「もし嫌だったら良いけどもよければさ。
 これからも僕と一緒にーーーーーーーーー?」


君と一緒に

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