茶杓

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3/5/2026, 1:03:36 PM

「たまには」

 「よし、やるぞー」
と、やる気を出したときにいつも頭の片隅にいる
『たまには、いいんじゃない。』
という誘惑。

頑張って『たまには』から逃げてみるけど
結局追い付かれてしまう。

今日も思う。
「たまにはいっか。」

3/4/2026, 10:29:42 AM

「大好きな君に」

 今日も隣のあなたを見る。

あなたのビー玉のような目はとても綺麗で
吸い込まれそうになってしまう。

席は隣なのに心の距離はとても遠い。

きっと私の思いがあなたに届くことはないけれど、
あなたが幸せでいてくれるなら自分はそれで良いんだ。

3/2/2026, 10:41:26 AM

「たったひとつの希望」

 

3/1/2026, 12:31:22 PM

「欲望」

この世には様々な欲がある。

食欲、物欲、恋愛欲…

あげればキリがないが今私が持ってる欲は、

とても大きい睡眠欲だった。

何がなんでも寝たい!

まだ授業中だと言うのに全力で体がそう訴えていた。

眠くてフリーズ状態の頭をフル回転させてなぜ眠いのか考えてみる。

(私)Q.昨日は何時に寝た?
(頭)A.10:30です。
寝たのが遅いからと言うわけではないか。

(私)Q.今は何時間目?
(頭)A.二時間です。
ごはん食べたあとだからと言うわけでもないか。

(自分)Q.昨日はピアノ何時間練習した?
(頭)A.3時間です。
練習時間が少ないからと言うわけでもないか。

(僕)Q.明日何のバイト?
(頭)A.コンビニのバイトです。

いつの間にかベットで寝ている僕を上から見ていた。

ん? 

「僕」?

あっ

急に視界がガクンと揺れる。

そうだった。
私は女で今から会社に行かないと行けないんだった。

私は布団から起き上がり、出かける準備を始めた。


2/28/2026, 12:48:07 PM

「遠くの街へ」
 
車窓から夕日を眺める。

あの地平線の先には何があるのだろう。

そこに住む人も夕日を眺めているのだろうか。

そこに住む人も嫌なことがあるのだろうか。

ふと、どこか遠くに行ってみたいと思った。


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