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3/4/2026, 1:34:25 AM

ひなまつり
女の子のお祝い
女の子は私だけ
お母さんが家に来た
お父さんは除け者
お母さんは散々私たちを裏切っておいて
都合の良い時だけ戻ってくる
私たちは許してはいけない

でも、嬉しかった
昔、お母さんと私が共依存していたからかもしれない
お母さんのいる家が、懐かしくて楽しかった。

もう、戻れない。
また壊されてしまうから。
また殺されてしまうから。

2/16/2026, 11:04:11 AM



人の悩みは人の数ほどあるらしい
私が誰よりも辛い思いをしてるって、言わないだけでみんな思ってるらしい

なぜ辛さに順番をつける?
なぜつらさは推し量るべきものではないのだと、わからない?
つらさを否定する人もいる
つらさを踏み台にしてもっと高みを目指す人、ひとのつらさを踏み台に自分を主役にする人、つらさを踏みにじる人。みんなつらさを意識してる

つらさはなくならない。希死観念もなくならない。
境地にいるって?ちがうよ
好んで境地にいた方が、いつでも楽になれるから
楽になってしまって、その後は?
自分の「つらさ」を知らぬ奴が安楽を嗤い、つらさを指標にデータ化される。

生きづらさ、笑いづらさ、泣きづらさ
面がなくなっていく。

2/15/2026, 2:05:30 AM

バレンタイン。赤色。
今日も足が痛い。
左足の人差し指、小指。右足の人差し指。
爪の無いそこは真っ赤なバレンタインいろ。

毟ってしまった時に手に着いた血がまだ指についてる。
舐めると鉄の味。爪の隙間に入ってしまうから、シャープペンシルでほじる。
私のゆびも、バレンタインいろにほんのり染まってしまった。
テスト期間なのに、バレンタインなんて。
愛も知らない私に、バレンタインなんて。
ひとりばれんたいん。

2/14/2026, 4:46:19 AM

あの宙の向こうに行きたいな
先に行ってしまった人に会いたいな
こんな地獄から抜け出したいな

いくら神社で願っても、いくらお守りにお願いしても、「早く死ねますように」は叶わないんだ。
現に、私はまだここにいる。君たちが拒んでいるの?
でも、絶対に行く。私の気が変わらないうちに、扉を空けておいてね。

まっててね

12/22/2025, 9:25:21 AM

積もったおもいでは熱く燃えているはずなのに
どうしようもないくらいここは寒い
青く燃えるあの光にはもう届かない

夢の中でしか戻らない
星に見張られながら
現実か夢かも分からない狭間で
ずっとたゆたう私は
何人?

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