オリエ・レオンクルト

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3/25/2026, 2:41:38 AM

ところにより雨

人生の雨は いつ 誰に降るか わからない

その雨の中で 耐え忍ぶ方法は

雨を感謝して受け取り 雨の中で愛に気づく事

雨の真っ只中でも 平安を保つ事

自分の持っている傘を 誰かに分け与えられる事

そうすれば 雨に打たれても

凍えることがない

雨は恵みだ

3/9/2026, 12:53:48 PM

過ぎ去った日々を映し出す
魔法の鏡があったなら

もう見たくないツラい事も
過ちもあるけれど

思い出したい事がある

もう会えない家族の笑顔
私を呼ぶ優しい声
愛された記憶

自分が人生の暗闇に落ち込んだ時
助けてくれた恩人の心の温かさ

私がこの世を旅立つ日が来ても
忘れないでいたい事

人生をともに歩んだパートナーとの
楽しかった日々
繋いだ手の温もり
一瞬一瞬の何気ない表情

今 今が 過ぎ去っていく


















3/9/2026, 8:16:04 AM

お金より大事なもの。

水、空気、光。
海のさざ波、山の木の葉のささやき、小川のせせらぎ。
桜の花びらの流れ行くさま、夕やけ色に染まる空の色。
ありとあらゆる、天からの恵み。

時間。命の時間。余命。
家族。大切な人。
愛、誠実さ、信頼感。
平安。感謝。

「あたりまえ」だと思っていること。

神様の無条件の愛。
神様が私に授けてくださったプレゼント。
使命。

「わたし」という存在。
「あなた」という存在。

「なにがあっても幸せ」と思える心の豊かさ。

どれも、お金に変えることのできないほど
価値がある。

お金に命はない。 
お金は神でもない。

お金がどんなにあっても
高価な物に囲まれても
結局は心貧しく、虚しい。
的外れな生き方になる。

本当の神様は今も息づいていて
あなたを見守り、ともにいる。

家族がいなくなっても
大切な物が壊れても
神様の愛だけが、救いとなる。

自分はどこに向かっているのか。
愛がますます失われゆく時代がくる。
自分はどこに向かっているのか。
問いながら、歩んでいる。











2/24/2026, 10:08:57 AM

 私に授からなかった、小さな命たち。
 別の家庭に産まれた子もいれば、病院に置き去りの子もいる。時には望まれないで冷たい雪の上に産み落とされた子もいる。成長したのに若くして自ら捨てる命もある。
 血が繋がらなくても、スピリットで繋がる命の誕生もある。
 私は、スピリットの母になれるように、もっと成長したい。
 もとより、「自分の所有の子」なのではなく「託された子」。
 小さな命は、いつも神から賜る。
 私が、その器かどうかが問われる。自分を磨きたい。

2/24/2026, 12:57:35 AM

 どんなに、ヘッポコな自分でもいい、と。
あなたは抱きしめてくれた。

 その欠点さえも、僕の魅力だと教えてくれた。

 踏みつけられて、クシャクシャになった僕の手を取って、それでも、僕には価値があると、微笑んでくれた。

 僕のしでかした悪事を哀しみ、それでも責めることなく許しを乞う姿を、何もできないまま、ただ見ているしかない僕は、酷い奴なのに。

 胸が張り裂る思いの僕を、最期までかばって、打ち傷を負ったときでさえ、あなたは温かなまなざしで、僕を励ましてくれた。

 僕を救うために、命を投げうってまでも、示してくれた愛。

 僕には、その大きな愛に報いることなんて、とてもできない。
 どんなことをしても、返し切れやしない。

 だけど、精いっぱい、命を燃やしてみる。

 あなたは、今、僕の心に息づいて、僕の見る世界を一緒に慈しみ、一緒に照らしている。

 せめて、あなたが好きだった花を心に咲かせ続けよう。あなたの笑顔が僕の喜びだから。

 愛している、だなんて、言えた僕じゃないけど、でも、心から、あなたを想おう。

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