今朝、ニュース番組で14年前の東北の夜空を再現した催しが長崎のプラネタリウムで行われていることを知った。再現した映像を通しても、普段なら見ることができないだろう美しい星空が画面に広がっている。おそらく、文明が発達していない時代を生きていたご先祖がみていただろう景色がそこにあった。美しいと思った。それと同時に、当時の被災者の気持ちを思うと悲しくなる。この星空が広がっていたとき、家族との再会を待ち望んでいた人はいっぱいいただろう。この美しい星空より、家でテレビをつけて家族と話すという普通の日常を送りたかったはず。美しい夜空、それは普通の日常が一瞬にしてなくなったことの記録である。
発達障害者にとっての、 question
私たちは何者なのか。発達障害とは、生まれつきの脳機能の障がいである。しかし、生まれてすぐに診断が出るわけではない。見た目で発達障害と分かるわけではないからそれは仕方ない。しかし、障害者年金の扱いなど社会的な接し方に疑問を感じるのだ。知的障害は、初診日が生まれた日なのに対し私たちは発達障害と診断を受けた日とされている。医学的に生まれつきの障害者とされるのに、世間的には中途障害の扱いになるのだ。私を含め発達障害者は、生まれつきの障害者なのか中途障害者なのかはっきりとした目安をください。
日本は、過去の遺産で生きている。
世界的に、日本はアニメの国と言われているがそうだろうか。皆さん、パッと頭に思い浮かぶ日本生まれのキャラクターは何だろうか。私は、トトロ、ハローキティ、リラックマ。この3つの共通点、それははるか昔からいるキャラクターということ。世界的に有名で、cuteな姿をしているキャラクターでここ数年の間に誕生したものはいない。これで、よくアニメ文化の国と言えるなと思う。
以前は、インフラが強いとも言われていたが道路に穴が空き人が落ちる国になった。道路、アニメと言いここまで過去の遺産で評価される国になったかと思うと情けない。
あるときまで、動物とくにきつねやネズミといった特殊な子達は山などに行かないと会えないと思っていた。ある日、私は散歩をしているときにねずみを見かける。そのとき、記録に残そうと思いポケットに入れていたスマホを取り出している間にねずみさんは排水溝に隠れてしまった。おそらく、人間に見つけられたと思ったのだろう。その後、自分は特別な経験をしたと自慢をしていたが父親からきつねの写真を見せられた。彼も、私と同じ場所で特殊な動物を見かけた。それだけでなく、きちんと証拠まで呈示できるのだ。今度こそ、ねずみさんを見つける旅に出掛けよう。p
世の中は、言葉にできないことが多すぎる。
40歳で独身の上司は、女性に平気で重たい荷物を持たせるような人間。まぁ、そんな性格だから結婚できなかったのだろうなと思う。
あと、発達障害で障害者雇用枠で働く私にもっと周りを意識して仕事に取り組んでと平気でいう職場。私を雇うことで補助金が出ていることを忘れていない?配慮する気がないのに、障害者を雇用して補助金を受けるなんて泥棒と一緒ですよ(笑)