自分には、この世に生を受けてからずっとともに歩んできた持病がある。その名は、「ADHD」と「ASD」だ。いわゆる、発達障害である。ともに、人生を歩み始めてから27年 診断を受けてから3年。これだけ、長い間も一緒にいるのに未だに自分の特性を理解できていない。生活のなかで、障害のせいなのかただ自分が苦手としているのかどっちなんだろうと悩むこともある。それを、今度の通院のときに先生に尋ねることにしよう。少しでも、君のことを知りたいから。
来年から、アメリカへと旅立つ佐々木朗希。
知る人ぞ知る話だが、彼は小学生の頃にロッテ
の本拠地であるZOZOマリンスタジアムへプレイ
している。被災地の子ども達に元気を与える取
り組みをしている千葉在住の男性の働きかけで
陸前高田を含む被災地の野球少年たちを招待し
たのだ。数年後、その機会を与えてくれた千葉
ロッテへの入団を果たす。それだけでもすごい
事なのに、彼はZOZOマリンスタジアムへ完全
試合を達成した。そんな彼が、マイナーからの
挑戦とはいえ野球の本場であるアメリカの球団
へ入団するとは誰も想像していなかっただろ
う。これからも、佐々木朗希の輝かしいキャリ
アは終わらない。いや、これからがスタート
だ。
嫌なことがあった日、眠る前に寝ているときに死にたいと思うことがある。ただ、寝ているときに心筋梗塞や脳卒中になることなく今日まで無事に過ごせた。そうなると、本当に瞳を閉じるとき自分の人生が終わる瞬間に生きていてよかったと思える人生を過ごしたい。
今朝、小林製薬の社長が変わったことがテレビで放映されていた。1年間、色々な問題があり小林製薬の一連の不祥事を忘れていた。そのなかで、今は世間を騒がしているフジテレビだがこれも少し時間が経過したら覚えている人も少なくなるのじゃないかと思ってしまった。今、日本は怒りを覚えたり衝撃を受けたりする出来事が多い。
まるで、神様が日常に刺激を与える贈り物を世界中や日本の人々のために用意しているとしか思えないほどである。
未来への鍵
自分の未来を変えるものとは何だろうか。
私は、勇気だと思う。私は、発達障害を抱えている。障害者手帳をもち、障害者雇用で働いている。私が、発達障害と診断されたのは社会人3年目の頃である。職場へミスをすることが多く、病院に通ったところ発達障害と診断された。実は、大学の頃に就職がうまく行かずハローワークを訪れたときに色々な検査をして発達障害の可能性を指摘されていた。しかし、母親は結婚に影響が出るとのことで病院につれていってもらえなかった。しかし、さすがに私が仕事をやめたときに現実を理解したようで病院に行き障害者手帳も申請した。そこから、私の生活は楽になった。辛いことはあるけど、健常者として見られその期待に応えようとしていた前職よりもはるかに気が楽になった気がする。
もし、大学生の頃に親が障害を認め動いていたらと思うことがある。その経験から、未来への鍵は少しの勇気を出さないと取得できないと思う。