3/16/2026, 10:03:32 AM
押入れの奥深くで見つけたそれは、遠い昔、大切にしていたぬいぐるみだった。
ボタンがとれて泣いた時、慰めて、直してくれたのはいつだっただろうか。
懐かしい思い出、ずっと大事に取っておく。
12/4/2025, 9:34:10 AM
じわしわと近づいてくるような、不思議な感覚
少し怖いけど、近寄ってみたくなるようなそんな気持ち
ゆっくりでいい
待っているから
#14 冬の足音
6/14/2025, 6:39:15 AM
ひとりぼっちでひく、私だけのメロディ
君とは違う、私だけのメロディ
特別な、君のメロディは、
子守唄のように優しく、
荒波のように激しい
本当に、君の気持ちを表しているような、短調なメロディ
また、聞きたいな
#13君だけのメロディ
5/20/2025, 10:29:26 AM
彼からの最初のプレゼントは、空色の、キーホルダーだった。「君に似合うと思って。」そういって突然渡されたプレゼントは、今でも2人の宝物。
私は、あの時の、空色を忘れない。
#12空に溶ける
5/18/2025, 1:11:18 AM
目が覚めたら、知らない世界だった。
知らない生き物、知らない建物。初めは、怖かったけれど、もう、この世界で暮らして1年がたった。
ちょうど、2年目の朝、現実の世界に戻っていた。
あの時、きっと、神様は、私達人間に未知の世界を知ってもらいたかったんではないか。
私は、そう、人間代表として、あの知らない世界の住民たちに、胸を張って言いたい。
#11まだ知らない世界