新しい地図
誰かの歩いた後にできる地図(マップ)
測量で作り上げられる地図は後進の者にとって
危険をさけ、効率的に目標地点を目指すために
無くてはならないモノとして重宝される。
ただ・・ヒトは時にマップに頼ることの出来ない
場面に出会う。マップやマニュアルは無いけど
進まなければならない。いや、マップはあっても
「そっちには行けない・・」というシーンに
立ち合うことがある。
普段はマップを頼って生きていても、
いつ、いかなる時に、突然、
予測のつかない、未開拓ゾーンの方に踏み出す・・
そんな事になっても慌てないでいいように
自分の"判断力"を手離さないように、そして
研いで、鍛えておかないと。
誰かの人生を・・
全なぞり書き・・ッテ訳にはいかない。
新しい地図を描いて自分だけの何処かへ。
好きだよ
意図せず告白した形になっちゃった(笑)
♡くれた方ありがとうございます。
なんでシェアされたんだろう。まあ・・
そんなフワッとした形なのがいいのかな。
想いを込めると重いもの、考え過ぎると
変な雰囲気を纏う・・そんなコトバってある。
"好きだよ" もそうかもね。相手、気分、
シチュエーション、それも双方の。
「間」だってめちゃ大事だろうし。
願わくば・・上手に伝わりますように。
好きだよ あれ?
はじめまして
一気にサクラが咲いて4月。
初々しい新入社員がそこここに目立っている。
彼らを見ると途端に"現在の自分"の姿はフワッと
陽炎のように消えて折り目のキチッと決まった
スーツの、ちゃんと似合った自分が現れる。
足元にはお気に入りのスマートな靴も光っている。
ほぼ同時に・・
鏡やガラスに映った姿を見るまでもなく
カラダのあちこちがキシンでいるのを感じ
そのマボロシは見えなくなる。
確かに遥かな年月が流れたようだが実感は・・
無くはないが、実際と比較するととても薄い。
また春が来たんだな。ボクが生まれた春。
この春、はじめまして・・と挨拶して
新しい恋がはじまる・・ことは無いけど(笑)
これからの人生で1番若いのは"今"という
確かな真実を理解して過ごしたい。
記憶
あの時、ああだった、こうだった、と
長女はよく話していた。そう、中学生くらいまでか。
それは明確な記憶のようで、
たぶん・・とか、たしか・・とか、そんな感じでは
なかった。そして "そんな事あったかな" という
私たち親を不思議な感じで眺めているようだった。
手を引かれてヨチヨチ歩きのお散歩のときの事を
何を買ってもらって、嬉しかっただの、
その時、寒かっただの、
どんな柄の何を着ていただの、確かに覚えている
ようだった。
写真をたくさん撮ってアルバムに整理して
という家庭ではウチはないので・・
ボクのような後付けの記憶ではない。ボクは・・
ボクの父はカメラが趣味で写真がたくさんあり、
むしろ当時の記憶なのか、写真をみた記憶なのか
ぜんぜん分からない(笑)
記憶は皆んなに同じようにちゃんとあって、
片付けが上手か下手かの違いだろうか。
思い出せないだけなのかな。
走馬灯のように思いだすまで待つしかない(笑)
曇り
淡々と日々を過ごすなかで、ふと思うときがある。
あれ? なんか今日、調子イイな・・
うーん、そういえば
振り返ると仕事もイイ感じだし、
コンビニの店員も爽やかだったし、
(・・会計も777円だった)
気のせいか街もキラキラ見えるような。
目の合った犬もシッポを振ってくれる(笑)
ラッキーな雰囲気に包まれているような。
そんなときは・・
多分、ボク自身がニコニコしてるんです。
ソレが周りにフワッと影響して好循環を生む。
伝わりますよね・・。意外と。ちゃんと。
逆に、イライラしてると・・
「もう、こんな時に限って・・」ってなる。
ゴキゲンなときの"信号待ち"では・・
大切な忘れモノに気がつく・・のに、
しかめっ面の"信号待ち"では・・
ガムを踏む・・的な。
ボクが苦手なら相手もボクを苦手。
シケた顔して歩いてると周りは曇ります。
ところで、きっかけになった
笑顔の"理由"は?なんだろうか・・
あっ、今日おニューの靴だった・・
コレかな。