音葉

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1/10/2026, 1:25:29 PM

20歳

私事ながら1月が誕生日なもので
今月で19歳になります

あと1年で20歳
自由と責任という期待と不安

残りの1年をどう過ごすのか
そんなことを考えてしまう

20代になれば、また新たな壁にぶつかるだろう
ただ、これまでの経験や考えをふんだんに使って
憧れの自分の像を目指していきたい




三日月

月を描いてと言われたら
三日月を描く人が多い印象だ

まん丸で真っ白な大きな月よりも
欠けてインパクトがある方が印象に残るのだろう

わからないことだらけの衛星である月
100%の美しさを放つ姿より
癖がある方が人は好むのだろう

人間とは少し捻くれた考えを持つ生き物なのだろう
そして新たな美しさを見つけるのだろう

1/9/2026, 8:42:52 AM

色とりどり

自分の歩く道の周りには
色とりどりの花が咲く

明るい色から暗い色まで
形は同じ、けれど色だけは違う

どんな色でもいい
摘んで花束を作ってと言われたとき
どんな色の花束ができるだろうか

自ら摘む花は色鮮やかでも
無意識に摘む花は暗い色かも

摘んだときは暗い色でも
時間が経って明るい色になるかも

そしてその花束を最後に渡すのは
今は知り得ない大切な人

1/7/2026, 1:04:10 PM



降りしきる雪は冬の彩り
今年も一面雪景色になるだろう

ただ、雪は触れると痛いほど冷たい
積もれば重く、固くなる

綺麗なものほど毒があるというが
本当にそうなのだろう

表面上の評価で期待を持ち
たった一つの欠点で毒ととらえる

何色にも染まる白色の雪は
見る者の色に染まってしまうのだ

1/6/2026, 10:31:15 AM

君と一緒に

君が隣にいるだけで
僕の心は満たされる

じゃあ、君から見た僕は
心を満たす存在なのか?
そう、ふと思ってしまう

その笑顔の裏は
嘲笑った顔かも

君と一緒にいるだけで
良とも負とも感じてしまう

この不安の芽生えは
君も一緒なのかもな

1/5/2026, 10:45:23 AM

冬晴れ

日が出ているのに冷たい風が吹く
そんな矛盾した季節から一年後始まる

鼻を通る冷たい風は心を一新させ
遠くまで望める青空は新たな道標となる

霜が降り雪が降り、雪化粧したこの大地は
何色にも染まる綺麗な白色だった

新たなスタートを切るこの季節は
不安の光と期待の寒さを握っている

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