幸せとは
幸せとは3種類あると考える
自身で感じる幸せ
自身では感じないが他の人からは見える幸せ
そして誰にも感じることのできない幸せ
1つ目の幸せは
自分の欲を埋められた時に訪れる
2つ目の幸せは、さらに2種類あり
相手の深い心を読み取った幸せと
勝手に比べられて、妬まれる幸せ
どちらにせよ相手をよく見ている
3つ目の幸せは
言葉にすることはできない
ここにいるから、あなたといるから
人々が「安心感」と呼ぶ抽象的なものである
日の出
毎日昇る太陽は
やがて高く上がり我々を照らす
日の出はそんな幸せの始まりになる
一日がどのような日になるか
それは誰にも分からないが
どんな日にも変わらずお天道様は
我々を照らしてくれる
日の始まりを象徴する日の出は
始まる一日を照らしてくれる
今年の抱負
去年よりもいい年で
そして今日よりも明日の自分が
より良い成長を遂げる年で
いつまでも笑うことのできる仲間を作り
いつまでも忘れない思い出を作る
そんな年を過ごしたい
新年
新年を迎えた気になれず
同じような日を過ごしている
世は年越しを楽しみ
新年をめでたく祝う
今年がどのような年になるか
不安で仕方ないが
迎えた新年を良い年になるよう願う
良いお年を
今年も残り数時間で終わる
365日目の今日は何かと忙しい
今年一年がどのような年だったか
それを考える暇もなく年を越す
いつからか日々を駆け抜け
年を増すごとに時間を早く感じる
その中でも少しでも幸せが叶うように
明日の自分が少しでも成長できるように
来年が良い年になるように
良い年を良い年と感じられるように
良いお年をお迎えください
星に包まれて
白い息が目立つ夜に
満天の星空を見上げると
自分が包まれているように感じる
一つ一つがどのような星か
どのような歴を経てきたのか
そんなものは分からないし
知る術も知る必要もない
だって、包まれているこの時に
意義を感じているのだから