バスクララ

Open App
3/29/2026, 12:29:34 PM

『誰だって勇者のハッピーエンドを望む。
魔王や魔物のハッピーエンドなんか見たくもないからだ。
それでも彼らにも幸せになる権利はあるはずだ。
世界がそれを認めるかは別として』

……というポエム? が部屋の隅から出てきた。
私の筆跡で間違いないけれど、書いた覚えはない。
というかいつ書いたかすらも覚えてない。
何を思ってそれを書いたのか、何か悩み事があったのかさっぱりわからない。
でも、ただ一つわかることがある。
この時の私は『勇者のくせになま◯きだ』をまだ知らない!
あれほど魔王や魔物たちを応援し、勇者たちをけちょんけちょんにし、世界に平和は訪れないことを喜べるゲームもない。
叶うならポエム? を書いた時の自分に某破壊神さんのプレイ動画を見せてあげたい。
どんな反応するんだろう? 想像もつかないけどきっとびっくりするんだろうな。

3/29/2026, 5:00:17 AM

 じーっと彼が私の顔を見つめてくる。
 何も言わずにただじーっとだけ眺めてくる。
「……私の顔に何かついてる?」
「いや何も」
 そう言ってまたじーっと見つめる彼。
 気にしないでおこうと思ったけど段々となんだか視線が気になって次第に恥ずかしくなってきたので彼の目を手で塞ぐ。
「そうやって見つめられると恥ずかしいわ。
せめて理由を言ってちょうだい」
 彼は私の手をどかし、私の目を見つめて言った。
「綺麗だから。それだけじゃだめ?」
 あまりにもストレートな言葉に私の頬が一気に熱くなる。
「も……もうっ! なら最初からそう言いなさいよ!」
「うん。次からそうする」
 彼はニコッと笑って嬉しそうに私の顔を見つめる。
 お金とってやろうかと一瞬考えたけど、とても幸せそうな彼の顔を見てやめた。
 それに、こうしてじっと見つめられるのはちょっと恥ずかしいけど……まあ、たまにはいいかな。

3/27/2026, 1:28:42 PM

目には見えない。でも確かにある。
それに振り回されることもある。そしてそれに従ったことが良いこともある。
少しずつ育っていって、でも壊れたらもう二度と元には戻れない。
そんなMy Heartはたぶん体の周りをフワフワと浮かんでいる。
なぜならみんな私のことを浮世離れしてるというんだもの。
だからきっと心だって体を飛び出しているんだわ。

3/26/2026, 2:12:36 PM

ないものねだりをしても本当にしょうがないけれど、ずっと健康体で生きていたい。
あと体力もこのままがいい。
それから平和で幸せに暮らしたい。
完全週休三日……いや四日にしてほしい。
これから先困らないだけのお金がほしい。
花粉症などのアレルギー根絶薬が発明されてほしい。
Gは絶滅してほしい。
まだまだいっぱいあるけれど……やっぱり人の欲望って果てしないなあ。

3/25/2026, 2:10:37 PM

トマトは好きじゃないのにミネストローネは好き。
ケチャップも好き。
マルゲリータも好き。
トマトジュースは好きじゃない。
……だけど身近にはトマト好きな人しかいないから中々わかってもらえない。
まあ別にいいけどね。

Next