5/27/2025, 12:16:27 PM
これが終わったら
これを完成させたら
数日ぶりに睡眠をとることができる
この業界で生きてきてはや10数年
最初は『期待の新人』と言う名目で注目されていたが
最近では話題作も作れない元期待の新人
と呼ばれているらしい
おまけに今年度から小説家になったのに
もう既に話題作を作ってしまった新人がいる
肩身が狭い...
「天才」と呼ばれたかった
何の取り柄もない自分でもできると証明したかった
ただひたすらに小説を書き続けるしかないのだと
それでもなお新人には劣ると
痛いほど現実が自分に刺さってくる
泣きたくてもなく資格なんてないから
泣いたってどうしようもないから
原稿の最後に句点をつけて布団に横たわった
5/26/2025, 11:20:35 AM
わたしは人と話すことが苦手だから
話しかけれないし話せても会話が続かない
そんな私にも毎朝声をかけてくれたことが
とても嬉しかった
今日は君の誕生日だから名前を呼んでお祝いしたい
5/25/2025, 1:55:28 PM
雨の日は外に出たくないと思ってしまう
好きな人が教室にいるとしても
湿気で髪がやばくなるわけでもないし
頭が痛くなる訳でもない
ただただ行きたくない
今日もそう思って登校した
登校した自分は偉いと自己肯定感を爆アゲて
友達に挨拶をした
5/24/2025, 6:02:18 PM
部活が少し早く終わって
友達と他愛のない話をしながら歩いていた
合唱部の綺麗な歌声が聞こえてくる
青春って感じがする
5/21/2025, 1:57:26 PM
失敗した
また...
もう朝日を見ることはないと思っていたのに
ラインの通知がたくさんくる
『おめでとう🎉🎉』
『誕生日おめでとう!また遊ぼうねー💕︎』
などとお祝いが来ていた
「今日誕生日だったのか」
嬉しいのか嬉しくないのか分からなくて
ぐちゃぐちゃになった表情を
朝日が優しく照らしていた