しゆカフェ 抹茶パフェの季節

Open App
5/7/2025, 11:12:14 AM

木漏れ日が爽やかな昼下がり
風が強くて涼しい
木のそばにあるベンチでウトウトしていたら
前からめちゃくちゃ泣いている人が来た
心配になって声をかけた
どうやら失恋したらしい
残念ながら僕はそういう話に無縁だから
うんうんと相づちを打つことしか出来なかった
「何かあったらいつでも話を聞くよ」
僕にできることはこれしかないから
口から出てきた言葉に驚きつつ
まっすぐに君の目を見た
先程よりも弱い風が僕らの間をすり抜けていった

5/6/2025, 10:56:11 AM

「ラブソングを聞いてとある人が思い浮かんだら
その人のことが好きらしい」
友達が教えてくれたが
あいにく好きな人が居ない
高校生にもなって初恋がまだなのだ
別にいいだろうと思う自分と
恋してみたいなと思う自分で軽く葛藤している
とか考えてる今日この頃
好きなアーティストがラブソングを投稿した
少し恥ずかしくなるような歌詞だったけど
めっちゃ良かった...
もう一度再生する
おかしいな...委員長の顔が浮かんでくる
なんでだろう?

5/5/2025, 1:33:12 PM

靴棚に手紙が入っていた
めちゃくちゃ小さく折りたたまれていた
そっと開くと
それはラブレターだった
だけど宛先は俺じゃない
クラスメイトだった
ちょっと期待した自分が恥ずかしい
若干つらい朝の出来事だった

5/4/2025, 9:57:31 PM

私はあなたが好きだ
たとえあなたが私ではなく私の友達を見ていても
私はあなたに恋している
僕は君が好きだ
君はいつも僕が知らない誰かを見ている
君は笑顔でその人のことを話すからつらい
でもそんな君が好きだ
三角でもないこの関係の瞳たちはすれ違ったままだった

5/3/2025, 11:54:42 PM

あなたが好きだった
完全に私の片思いだった
思いを伝えようなんて
一瞬もよぎることがなかった
ただただ好きだった
あなたと私は来月から別の学校だから
今日はしっかり見納めないと
何かあったでもなく終わった私の恋は
青すぎる春だった

Next