深〜い深〜い海の底
魚たちが沢山泳いでる
皆が知らない魚も泳いでる
真っ暗で冷たくて
誰も行けてない深い海の底
海はまだまだ知らない場所
「海の底」
昔から伝わる「呪いの本」と言う本があったらしい。
その本の内容がかなりやばいらしいぜ?
じゃあそろそろ呪いの本と言うやらの内容話ってとこだ。
「ある森の奥にマツリカと言う少女が住んでいました。その少女はある少年に恋をしていました、その少年の名前タスク…」
「マツリカはタスクと出会いは7歳の時でタスクが5歳の時にタスクが立ち入り禁止の森に間違えて入ってしまい、さまよってた時マツリカがたまたま森の中を散歩してる時に、泣いてる子を発見して近寄って心配で声を掛けると」
タスク(あなたはだぁれ?ここはどこなの?)
「みんなマツリカが話しかけると逃げるのに返事が帰ってきて驚きつつも」
マツリカ(わ、私はマツリカよ、あなたは?それにここは私の唯一の居場所よ。)
タスク(マツリカ...いい名前だねぇ僕の名前はタスク!)
「この時のタスクはまだマツリカの言葉の意味をほとんど理解は出来ていなかった」
「迷子のタスクの街まで話して」
タスク(ねぇねぇまたきてもいい?)
マツリカ(いいけどまだ迷子にならないようにね?)
「それから別の日また別の日と来て10年が経った、」
マツリカ(そういえば私たちが出会ってもう10年も経ったのよ?10年も経ったって実感が湧かないわね、)
タスク(ほんとに早いね、それくらいマツリカといて楽しいって事だね/)
「マツリカは嬉しそうに静かに喜ぶ」
「でもそんな楽しい日常は長く続かないのであった…
遠くから男の声がちらほら聞こえ、マツリカはタスクの腕を引っ張り街にも逃げれる場所まで連れてもう来ないよう伝える」
タスク(マツリカ!急にどうしたの?もう来るなって。なにか不快にさせることでもした?)
「マツリカは首を横に振り涙を流し、タスクに謝って買えるようお願いした」
タスク(わかった…でもまたどこかで来るね。)
「それから月日が経ちタスクが久しぶりにマツリカが居た森に行くとマツリカの姿も無ければ自然豊かな所がほとんど無くなって、建物に変わっていてタスクはその時初めて会った時に言われた“ここが唯一の居場所”を思い出しすぐさま建築家の所に駆け込み抗議をしに行った」
「抗議をしたが人口が増えて住む家が減ってきたと言うだけだった、ちょうどポロッとマツリカの話を出すと」
建築家(マツリカ...あいつか、あいつは疫病神だ!あいつが居ると街が滅びる)
「その言葉を聞いてすぐにマツリカの元に走るとまたまた通りかかった、公開〇刑場がありそこに人が群がっていて近ずくとマツリカが十字に吊るされて、周りには炎が炊かれている」
タスク(マツリカ...!マツリカ!お前らやめろ!そんな事をするな!)
「処〇場に乗り込みボロボロで火傷をしたマツリカを救出したのであった」
「閉ざされた日記」
花言葉を意味した名前
マツリカ・・・呪いなど
タスク(たすく)・・・救いの手など